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2016年2月 8日 (月)

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(第2シーズン) 第16話 「炎龍再び」 (02/06)

 BS11で視聴しているため、感想が一週間遅れているのに、さらに感想を書き忘れていました。すみません。

 冒頭デリラのミュージカルで始まったときは、何事かと思いましたよ。デリラはイタリカからの紹介でアルヌスの町の食堂で給仕として働いていますが、実際にはイタリカの密偵でもある。しかしこの町の待遇の良さに幸せを囲っていたけど、そこにイタリカからの指令で日本人女性の紀子の殺害を指示される。原作ではそれを伊丹たちに相談しようとして、しかし彼らが遠出をしてしまったために相談できずに終わるのですが。
 おそらくデリラが実際にはイタリカの密偵であることは、自衛隊側もある程度承知の上だったと思うのですよ。だから「仲間をだまして」という表現になる。自衛隊側はゾルザルの周囲が怪しいと睨みますが、実際にテューレが黒幕だった。このテューレはヴォーバルバニーの女王だったんだけど、帝国の侵攻に身を差し出して国を守ろうとしていた。しかし実際にはゾルザルはその約束を反故にして国を滅ぼしたという過去がある。だからテューレは人族を怨んでいるし、デリラたちかつての民はテューレを裏切り者だと思い込んで憎んでいるという状況です。

 エルベ藩王国のデュラン陛下と柳田の会話は、腹の読み合いと探り合いというある意味外交らしいやり取りになりましたね。金や銅など以外の鉱物と免税特権を得た柳田の勝利ですが、デュラン陛下の側はもともと手持ちのカードが少ないから仕方のない部分もありますよね。もともと農夫だと偽っていたのも、自分の身柄と引き換えに無理な譲歩を迫られるのを避けるためでもあったんだろうし。

 無事ダークエルフの隠れ家についた伊丹たちですが、ヤオが先触れに出ていなくなったときに伊丹たちはダークエルフに囲まれてしまう。しかしそこへ炎龍が急襲。伊丹はテュカに、炎龍が父親に殺されたことを改めて告げて、テュカにグレネードランチャーを撃たせるが。

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