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2015年5月12日 (火)

長門有希ちゃんの消失 第6話 「Over the Obento」 (05/10)

 先週がバレンタインデー(とホワイトデー)だと思ったら、今週はいきなり2年生に進級してました。原作ではこの間に文芸部の廃部騒動が起こっていたと思ったのですが……って、それはもう本編開始前にやってましたね。あと、原作では長門はキョンたちと同じクラスにはならなかったと思ってたのですが、この作品では同じクラスになりましたね。
 今回は実質的にエピソードが3つ、本当にバカップルな話でした。

 まずはハルヒと小泉が、堂々と北高に入ってきていたこと。いつの間にかハルヒが北高の入校許可証をゲットしていた。って、その手口は有希に書類へサインを記入させるという。本人の意識がそこにないうちにサインさせる手口は、かの新谷かおる先生の「エリア88」を思い出してしまった。
 こんな下手な詐欺にひっかかった有希に朝倉が詰め寄るけど、有希の方は一緒に部活できるようになれて嬉しいといったところか。

 次に、キョンが有希に数学を教えてもらおうとして、なぜか朝倉に教えてもらうことになる話。朝倉の女教師役がすごくよく似合う。……それがなぜか、ハルヒと朝倉の数学対決の話になってしまったが。キョンが朝倉を焚きつけるときの台詞がすごいですね。北高の名誉を背負って数学の問題に挑むが、進学校である光陽園学院は学習内容が進んでいたため手に負えなかった。そこで、朝倉が持ち出した最終兵器が有希。一読しただけで答えを出す有希だが、その演算過程の説明が「宇宙語」になるほど意味不明でした。

 最後は、キョンと有希がじゃれあう話。昼休みに携帯ゲームに夢中になる有希にキョンがいたずらでゲーム機を取り上げるが、その際抱きつく形になってしまい、そこをドアから朝倉に見られてしまう。あと、お弁当を半分こにするのが敷居が高いからと、なぜかあーんで食べさせてもらうことになり、そこも見られてしまう。あーんにしてと言ったのは、たぶん有希がテンパったからだろうなあ。

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