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2015年2月

2015年2月26日 (木)

ガンダムビルドファイターズトライ 第20話 「折れない心」 (02/25)

 すみません、アップを忘れていました。表示が話数順になるように、公開日時を設定してあります。(3/26)

 セカイとジュンヤの兄弟弟子対決は、セカイの勝利で終わった。
 3対3のチームバトルだからフミナとユウマが見守るだけというのは正直間違ってるんだけど、ここではあくまで1対1の一騎打ちに持ち込んだのは正しいと思う。ここで二人が乱入するのは無粋。リアリティではなく、作劇の展開を考えての演出は純粋に燃えます。
 相手の技を見てすぐコピーしてしまうジュンヤ。ファイターとしてのセンスもジュンヤが上。その上アシムレイトでセカイの右腕は動かなくなってしまう。そんな状態になってもフミナたちはセカイを信じ、彼に勝負の行方を託す。
 そしてセカイの、ファイターとしての魂がガンプラと一体になり、五分裂を起こす。ガンプラ五分裂がどういう仕組みになっているのかわからないけど、私はセカイの極限の精神がプラフスキー粒子を自在に操作できるようなって作った残像だと勝手に思いました。
 勝負が終わって、ジュンヤが憑き物が落ちたようなきれいな顔つきになったのもいいです。また一からやり直しだと。そしてミライがいうには、次元覇王流には奥義はなく、あるのは極意だということ。
 そしてスガさん、免許取立てのペーペーだったんですか?

 次に登場するのはグラナダ学園のルーカス・ネメシス。彼って前作に登場したネメシス機関のオーナーの孫だったのでは。そうか、選手を雇ってトロフィーを取らせるのではなく、自分で取りにきたのか。
 そして鹿児島の我梅学園を瞬殺……彼のクロスボーンガンダムX1フルクロスは、今大会で一番という評価に。
 ……次の対戦相手かと思ったら、彼はガンプラ学園と戦うんですね。

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2015年2月22日 (日)

ガンダムビルドファイターズトライ 第19話 「運命の再会」 (02/18)

 感想遅くなりました。

 サブタイトルで「運命の再会」なんて思わせぶりなものをつけるから、レイジあたりが出てくるのではと思ってしまったのですが、今回でてきたのはセカイの兄弟子であるイノセ・ジュンヤ。次元覇王流の使い手で、しかしダークサイドに堕ちたという人です。
 ジュンヤはセカイが兄貴分として慕っていた人ですが、現在ではチンピラを動かしてユウマを襲わせたり、チームプレーを考慮せずに戦ったりしたりと歪んでしまってますね。その理由が、師匠から奥義の伝授を拒まれたから。そして奥義がないのならと、空手やボクシング、八極拳などの他流の武術も身につけるなど、勉強熱心なところもあるわけですが。
 私は、ジュンヤが拒まれた次元覇王流の奥義というのは、「自分で技を作り出す」ことではないかと思うわけですよ。教えられるだけの強さではなく、自ら追い求めていくための強さであると。だから、技を教えて君だけになったジュンヤには、奥義を教えられることはなかった。

 3対3なのに、フミナとユウマは相手の他のチームメンバーを倒す。本当なら周りを掃討したのだから、二人もセカイに合流して3対1で相手を倒すべきなのでしょうが、話の流れ的にセカイとジュンヤの決着がつくまでは戦いを見守るだけなんでしょうね。

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2015年2月15日 (日)

ガンダムビルドファイターズトライ 第18話 「スナイバル・ドラゴ・ギラ」 (02/11)

 感想遅くなりました。

 シキ兄弟の切り札は、三機のSDガンダムが合体したモビルアーマー、スナイバル・ドラゴ・ギラだった。
 散々策を練って相手を罠にかける搦め手を得意とした彼らの切り札が、巨大モビルアーマーによる力押しというのはぶれてる気がする。本来の自分の長所を捨ててまで力技に走っても、うまくいくわけがない。私はこのあたり、彼らの戦略が結局はガンプラ学園の正道に対する憧憬の裏返しのような気がしましたね。
 そのガンプラ学園にトシヤが落ちた理由ですが、ウィルフリッドの言葉を素直に捉えると、彼らがトシヤたちと戦いたいからということらしい。もしそうなら実力で落ちたわけではないのだし、ちょっとあきれたかも。

 フミナのスターウィニングガンダムですが、今回はリアルモードに変形しました。……ガンダムトライオン3のときには複雑な変形機構に機体強度がとかいってましたが、スナイバル・ドラゴ・ギラといいスターウィニングのリアルモードといい、ガンプラバトルには複雑な変形機構を持つ機体って結構多いような気がしてきた。けど、今回のは単純に意外性があってかっこいい。

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2015年2月 5日 (木)

ガンダムビルドファイターズトライ 第17話 「亡霊城の罠」 (02/04)

 前回からの続き。シアがセカイに接近した目的は、ペアを組んでの世界選手権出場へのスカウトだった!?
 木陰から怒るフミナもお約束ですけど、セカイへの好意をあからさまにしているギャン子が見つけて女二人の戦いに。まあ、あれだ。格闘バカで恋愛感情が小学生なみのセカイでは、二人がなんで怒ってるのかは理解しがたいでしょう。
 さて、フミナはこの修羅場に参加する機会を逃したわけですが、この流れでいくとフミナはこの後、自分よりシアの方がセカイのパートナーにふさわしいのではないかと自分の実力不足に悩むことになりそうですね。

 2回戦の相手は新潟県代表、統立学園チーム「SD-R」の三つ子のシキ兄弟。全員がSDガンダムを使っており、トラップを駆使した戦術で相手を罠に嵌めるのが得意。しかもステージは夜の亡霊城という、まさに相手の独壇場でした。おまけにユウマがホラー苦手だし。
 普通、セカイのような真っ向勝負を好む主人公が、シキ兄弟のような戦術を使う敵を相手にした場合、相手の小賢しい小細工を圧倒的なパワーで踏み潰すという展開が王道なのですが、今回の話でもフミナが敵の罠を真正面から踏み破って救援に駆けつけたことで形成を逆転しましたね。そのためシキ兄弟はSDガンダムを合体して巨大なヒドラ型モビルアーマーに合体するけど、巨大さを売りにしたモビルアーマーに合体したこと自体、戦術と罠だけでは勝てないことを認めたようなものだし。

 ところでシキ兄弟の長男、トシヤが打倒ガンプラ学園に燃えるのは、ガンプラ学園への入学に失敗したから。って、それって入試に落ちただけじゃないの!? 逆恨みじゃないか。

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