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2015年1月

2015年1月29日 (木)

ガンダムビルドファイターズトライ 第16話 「華麗なるシア」 (01/28)

 冒頭、サカイ・ミナトが作成したリクトライオン、ソラトライオン、ウミトライオンが変形合体して登場した巨大モビルスーツ、最強起動ガンダムとライオン3。そのあまりの迫力と80年代のスーパーロボット然とした存在感は、ガンプラ大会の会場のみんなも呆然。メイジンの「ガンプラは自由だ」という言葉がこれほどむなしく響いたことはありませんね。
 ユウマもトライオン3の変形合体を、無駄に複雑なギミックで耐久度に問題がでると評してますし、こういうところはユウマの合理主義的なところですね。その一方でミナトの方は、心の気持ちを形にするというガンプラ心形流を造形にあらわしている。いってみれば精神論なんですが、これもスーパーロボット然としていていい。対照的な二人が戦うところがみてみたいです。

 ガンプラ学園の方は、ガンプラ作成に手間取ったシアへの罰として、彼女単独での出撃を命じられる。G-ポータントという名称から、Gのレコンギスタ系のガンプラかと思ったんですけど、その機体デザインに太陽炉らしいものがあってあれ? と思いましたね。疑問に思って検索してみると、やはりソレスタルビーイング所属のガンダムをイメージしているらしい。その強さは1機だけで1回戦突破の相手を倒してしまうほど。
 レディ・カワグチはフミナに彼女に勝てるかと聞いてくるし、着々とライバル関係を築いていますね。
 そのシアが、セカイに接近してくる。ひょっとして恋でもライバル関係になるか?

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2015年1月26日 (月)

ガンダムビルドファイターズトライ 第15話 「新生!トライ・ファイターズ」 (01/21)

 感想書くのが遅くなりました。

 冒頭、メイジン・カワグチとレディ・カワグチがモニュメントの前で解説を行う。いや、何が起こったのか説明してくれるのは分かりやすいけどさ、誰もいない場所で大見得を切って説明口調でポーズを決めているところを見ると、笑えてしまう。本人たちはいたって真面目そうなだけにね。

 大会イメージキャラクターに採用されたミライさん。やっぱりというべきでしょうが、大会参加者の身内がイメージキャラクターでいいのだろうかと思うが、ミライの美貌で会場中がノックアウトされたところを見れば、そんなことどうでもいいかと思ってしまう。
 第1回戦の相手は南北海道代表のオホーツク学園。オホーツクなのに南北海道とはこれいかに? と思ってしまったけど、去年ベスト8だという彼らが相手になりませんでした。名声の割にはあっさりやられたのは、引き立て役だったわけですね。
 むしろ、トライ・ファイターズの新型ガンダムの紹介と思ったほうがいいかもしれない。フミナのスターウイニングガンダム、ユウマのライトニングガンダムフルバーニアン、そしてセカイのトライバーニングガンダム。今までの3on3の戦いでは戦いの焦点がぼやけていまいち乗り切れない部分があったけど、今回はチーム連携もうまくいってて面白く感じられました。

 今回一番目立っていたのはサカイ・ミナト。衝撃の再開を演出しようとして見事にみつかってしまった間抜けさ加減とかもらしいですが、最後に登場した3体の機体ってなんだ? 怪鳥ロプロス、ポセイドン、ロデムでバビル2世を連想してしまった。みんながリアル系ロボを作ってるところ、1人だけスーパーロボットで参戦とか? と思って調べてみたところ、あれは「ガンダムトライエイジ」というカードゲームに登場するオリジナル機体、ガンダムトライゼータの発展形で、その各種パーツらしかったです。

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2015年1月15日 (木)

ガンダムビルドファイターズトライ 第14話 「好敵手たち」 (01/14)

 すみません、アップを忘れていました。表示が話数順になるように、公開日時を設定してあります。(3/26)

 全国大会に向けて、好敵手たちが次々と画面に登場する…って、これって第4話の焼き直しじゃん!? あっちは地区予選のライバルが現れて、こちらは全国大会のライバルが登場する。うーん、やはり回数を重ねると、大体物語の定型パターンもやりつくしてしまうのだろうか。

 さて、合宿が終わったと思ったら今度はガンプラのリビルドのためにセカイの家で合宿です。
 今まで、セカイのビルドバーニングガンダムは誰が修復しているのだろうかと思ってたけど、やはりユウマが修復していたのですね。セカイの操縦に耐えられなくなったビルドバーニングに、セイのRGシステムに匹敵するバーニングバーストシステムを追加搭載……って、略称はBBシステムかな?
 そんなセイの家にギャン子が来てフミナと対立したり、シモンが来てあきれたりしてるのはお約束ですね。

 あとはあのメネシスから生徒を招聘している学園がいたり、セイと同じ次元覇王流の参加者が登場したりと。
 そうそう、ミライお姉さんガンプラ大会のイメージキャラクターおめでとう。

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2015年1月12日 (月)

2014/10-12月期終了アニメアンケート

今期も参加します。いつもご苦労様です。

2015冬調査(2014/10-12月期、終了アニメ、35+2作品) 第35回

01,曇天に笑う,x
02,なりヒロwww,x
03,サイコパス 2,x
04,アカメが斬る!,x
05,ぐらP&ロデ夫,x

06,愛・天地無用!,x
07,フランチェスカ,x
08,天体のメソッド,x
09,魔弾の王と戦姫,x
10,トリニティセブン,x

11,グリザイアの果実,x
12,大図書館の羊飼い,x
13,デンキ街の本屋さん,x
14,オレん家のフロ事情,x
15,毎度! 浦安鉄筋家族,x

16,ガールフレンド (仮),x
17,繰繰れ! コックリさん,x
18,オオカミ少女と黒王子,x
19,失われた未来を求めて,x
20,結城友奈は勇者である,x

21,甘城ブリリアントパーク,B
22,蟲師 続章 後半エピソード,x
23,ソードアート・オンラインII,A
24,異能バトルは日常系のなかで,B
25,白銀の意思 アルジェヴォルン,x

26,俺、ツインテールになります。,C
27,ヤマノススメ セカンドシーズン,x
28,テラフォーマーズ アネックス1号編,x
29,旦那が何を言っているかわからない件,B
30,カードファイト!! ヴァンガード レギオンメイト編,x

31,Fate/stay night Unlimited Blade Works,A
32,棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE,x
33,神撃のバハムート GENESIS,x
34,selector spread WIXOSS,x
35,Hi☆sCoool! セハガール,x

36,(特番) 憑物語,A
37,怪盗ジョーカー,x

 以下、寸評です。

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2015年1月 7日 (水)

ガンダムビルドファイターズトライ 第13話 「ビヨンド・ザ・ナックル」 (01/07)

 前半は、セカイに新たな恋人が!? というエピソード。謎の少女がセカイにガンプラの修理方法を手取り足取り(笑)教え、それにフミナが怒るシーンがおかしかった。
 今回登場したキジマ・シアという少女は、ガンダムシリーズではお約束な敵パイロット枠のヒロインですね。前作のアイラに相当する人物。違うのは今回セカイには味方ヒロイン枠の少女もいて、三角関係になりかけていることか。

 後半は、ガンプラ学園のキジマ・ウィルフリッド、我梅学院のマツナガ・ケンショウ、本牧学園のカリマ・ケイとバトルロワイヤルに。ケイの因縁づけにウィルフリッドが反応し、それに本牧学園が絡んできた状態で3代目メイジン・カワグチが取り仕切る形となる。
 この話では否定的に描かれていますが、私個人の価値観としてはカリマ・ケイに近い。本番前に自分の実力を敵に晒すのは馬鹿な行為だし、手持ちのカードを十分に活かすために策を練るのは当たり前のことです。
 しかし、それでもウィルフリッドやセカイの方が正しかったと思う。自分の限界を超えて強くなっていくためには、全力を出し切らなくてはならない。全力を出してこそ自分の限界を知ることができ、それを乗り越えていくための道筋を見つけることができるのですから。
 ウィルフリッドにとっては全国大会ですら自分の飢えを満たすには十分な場ではない。全国大会で優勝することは飢えを満たすための手段でしかない。セカイにとっては純粋に強いやつと戦いたいという欲望でしかない。だから全力を発揮する場を与えられたならば、それがどんな場であっても、全力で戦うのがファイターとして正しい姿なのです。たとえ敵に手の内を晒すことになっても、次に戦うときにはさらに強くなっていればよい。
 実際、セカイはこれで新しい力に目覚めたみたいですしね。

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