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2014年12月 7日 (日)

ガンダムビルドファイターズトライ 第9話 「決戦のソロモン」 (12/03)

 落ち込んだギャン子を慰めるためにフミナが駆け寄ったけど、自分が落ち込んでいるにもかかわらずライバル(恋敵)には弱いところを見せないギャン子の気高さがいいです。
 一方、自分を諌めたスガをひっぱたき返したヨミは、ぜんぜん姿を見せなくなった。このまま決勝戦にも登場しなかったらサイテーでしたが、改心してもう相手を見下さないと言った覚悟を決めたところはよいですね。
 あと、主人公のセカイが一人で特訓しているところに、今までの敵が練習相手としてやってくるというのも王道。こういう王道展開を、何の恥ずかしげもなくやってくれますね。

 決勝の舞台はソロモン要塞。内部に突入したセカイとフミナを、スガとミカが待ち構えていたり、百万式での大口径砲撃でソロモンごと相手を葬りさろうとしたりとしょっぱなからすごい展開に。フミナのウィニングガンダムがビルドバーニングとライトニングに支援パーツを提供するのはいいとして、半壊したアメジストVガンダムとGボンバーが合体してMAモードになるというのもいいですね。そういえば、原型機のGファイターはガンダムとの合体を想定した機体でしたからね。さらにいうなら、スガがミカの言動を諌めるという伏線があったからこそ、ここ一番でこの二人が即興の合体MAを成立させたという展開になっている。

 このMAモードに対して、セカイとフミナもウィニングのコア・ファイターをビルドバーニングに装着させるという荒業で対応。ぎりぎりの攻防が続く。セカイとフミナがスガとヨミを倒しても、さらにシュンスケの百万式が大破しながらギリギリの攻撃を仕掛けてくる。それを敢えて受け止めて、勝利を掴み取るのはいいですね。

 

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