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2014年10月

2014年10月30日 (木)

ガンダムビルドファイターズトライ 第4話 「Gミューズ」 (10/29)

 冒頭、ギャン子が負けたことで周囲の高校生たちに激震が走るが……。トライが始まってから、どうも展開がチープになった感がしてきた。テンプレ通りの展開は王道とも言えますが、安易に頼ってしまうと安っぽく見えてしまう。今回の冒頭のシーンは、そんな印象を受けました。

 方向性を迷ったフミナがセカイを誘ってGミューズへ。デートという言葉に過剰反応するセカイの姉、ミライですが、セカイは「デート」の意味すら理解していなかった。格闘バカというキャラ付けゆえでしょうねえ。
 そこでセカイはガンプラを組み立てることになるのですが、前作でレイジがビギニングガンダムを作成したのが16話ですから、それに比べると12話も早くビルダーも経験したことになりますね。
 しかし、弟の「デート」に後追いする姉とは、やはりこの世界は色ボケキャラが多すぎる。ユウマもミライと出会えてお茶できたことで喜んでいるし。

 さらにガンプラ心形流のサカイ・ミナトが登場。かなり好戦的な性格で、ユウマにライバル心を持ってますね。大阪の人間なのに東京にでてくるあたりは前作のヤサカ・マオと同じ立場のキャラかな?
 ミナトとは自作のSDガンダム(武者號斗丸)で戦います。原型機のゴッドガンダムらしくゴッドフィンガーまで使いこなしたけど、ミナトが作成した荒鬼頑駄無に敗北。しかし、ガンプラで変形機能ってどうやって再現しているんだろう?

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2014年10月26日 (日)

2014/7-9月期終了アニメアンケート

毎度のことながら、ぎりぎりにならないと感想をかけない。夏休みの宿題を忘れてた小学生の気分です。


01,ケロロ,x
02,東京ESP,x
03,ひめゴト,C
04,幕末Rock,x
05,ばらかもん,x

06,ハナヤマタ,x
07,RAIL WARS!,x
08,闇芝居 2期,x
09,信長協奏曲,x
10,さばげぶっ!,C

11,ハイキュー!!,x
12,アオハライド,x
13,グラスリップ,x
14,Re:_ハマトラ,x
15,ガンダムさん,x

16,残響のテロル,x
17,LOVE STAGE!!,x
18,魔法少女大戦,x
19,M3 ソノ黒キ鋼,x
20,精霊使いの剣舞,x

21,HUNTER×HUNTER,x
22,まじもじるるも,x
23,カリーノ・コニ,x
24,アルドノア・ゼロ,x
25,モモキュンソード,x

26,ベイビーステップ,x
27,月刊少女野崎くん,A
28,六畳間の侵略者!?,x
29,DRAMAtical Murder,x
30,キャプテン・アース,x

31,魔法科高校の劣等生,A
32,金田一少年の事件簿R,x
33,戦国BASARA Judge End,B
34,Free! Eternal Summer,x
35,ロボカーポリー (2期),x

36,ガイストクラッシャー,x
37,真 ストレンジ・プラス,x
38,暴れん坊力士!! 松太郎,x
39,黒執事 Book of Circus,x
40,ペルソナ4 ザ・ゴールデン,x

41,東京喰種 トーキョーグール,x
42,スペース☆ダンディ シーズン2,x
43,あいまいみー 妄想カタストロフ,x
44,少年ハリウッド HOLLY STAGE FOR 49,x
45,最強銀河 究極ゼロ バトルスピリッツ,x

46,ミュータント・タートルズ 新シリーズ,x
47,人生相談テレビアニメーション「人生」,x
48,Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei!,B
49,普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。,A
50,ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース,B

51,(特番) 物語シリーズ セカンドシーズン 花物語,A
52,(特番) バディ・コンプレックス 完結編,x
53,(特番) 蟲師 続章 棘のみち,x
54,スミ子,x

t1,(参考調査) みならいディーバ (全10回),x

以下、寸評です。

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ソードアート・オンラインII 第16話 「巨人の王」 (10/25)

 なんと、今回のクエストはカーディナル・システムのクエスト自動生成機能によるものだった!?
 さすがはメンテ要らずの旧ソードアート・オンラインに使われていたシステムだけあって運営側に優しい機能ですが、ほっといたら勝手にワールドマップを崩壊させてしまうようなクエストを自動生成してしまうシステムを、よく1人で管理していたよなあ、茅場は。
 原作にあった、「俺たちがさんざんパシらされたクエストは、全部システム様が自動生成したものかよ」というクライン叫びが聞けなかったのは残念です。
 あと、世界各地の伝承でナポレオンやアーサー王が見えたのはともかく、貞子さんやジェイソンが出てきたのは笑った。そんなクエストがあったのか。

 キリトがミノタウロス戦で見せたシステム外スキル《スキルコネクト》。片手剣を両手に二刀もつことで、ソードスキル後の硬直期間(ディレイ)をキャンセルしてもう一方の手で次のソードスキルを繋げるスキル。デジャブったよというアスナの台詞に第1期の二刀流発覚を回想シーンに入れたのは、わかりやすいですね。

 NPCのフレイヤの件ではクライン大活躍。罠だとわかっていても美女を助けてしまう男気に周りの人間はジト目。うーん分かりやすい。その後のスリュムとの会話でフレイヤが花嫁になると偽ってスリュムヘイムに侵入したことが語られます。リーファがキリトに、この話に覚えがあるらしいと訴えるが。
 とてもカーディナルが作り出した自動生成クエストとは思えない話ですが。さすがは茅場晶彦制作、かな。

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2014年10月22日 (水)

ガンダムビルドファイターズトライ 第3話 「その名はギャン子」 (10/22)

 前回から引き続き、色ボケがさらに進む。
 ユウマがミライ目当てにセカイを迎えに来たり、プラモ部部長が副部長と色ボケになったりといろいろと頭がおかしい展開(ほめ言葉)が続くし、オチまでもギャン子の色ボケときたものだし。
 まあ、こういう軽いノリは嫌いじゃありません。

 セカイが見つけたビルドバーニングガンダムは、イオリ・セイが第11回大会で使用したもの。……って、セイ、こんなピーキーな格闘戦仕様のガンダムを使ってたのか!? セイはこんな真っ向勝負のタイプではなく、スタービルドストライクガンダムのように、小細工を弄した強さが似合うと思う。ビルドバーニングガンダムは原型モデルがないオリジナル機という設定だけど、次元覇王流の演出は「Gガンダム」のモビルファイターそのものですね。素直にシャイニングガンダムを原型機にすればいいのに。
 ――セイはレイジに近づきたいと思ってビルドバーニングガンダムを作ったけど、結局レイジのようには戦えず優勝できなかったから忘れるためにドムに偽装して優勝トロフィーの中に封印したというサイドストーリーが頭の中で展開したけど、この推測はどうなんだろう。

 ミライはモデルをやってるそうだけど、一緒に写ってるのがベアッガイIIIですね。この世界はガンプラが一般人にも価値が認められてるほど普及しているらしいし。

 チームトライファイターズの初練習試合は、初めてということもあってセカイが前に突っ走って、連携が取れていない部分がありましたね。ただ、セカイとビルドバーニングのポテンシャルが高すぎて、その欠点がリカバーされていましたけど。

 そして今回一番驚いたのは、ラルさん35歳。お前前作では28歳だったのかよ!?

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2014年10月19日 (日)

ソードアート・オンラインII 第15話 「湖の女王」 (10/18)

 キャリバー編開始です。
 このエピソードは本来なら独立した1中篇でしかないのですが、まあストーリー的に長編のどれかに属するものではないだけに外伝の1エピソードとして扱われていますね。ストーリー的には省略がほとんどなく、じっくり描かれているのがうれしいです。

 ヨツンヘイムでキリトとリーファがトンキーと知り合ったエピソードは、アニメでは省略されましたがフェアリーダンス編に挿入された1エピソードです。尺の関係で省略されたのですが、そのときエクスキャリバーが氷宮に封印されているのが、クライマックスの対オベイロン編でマスター権限によりエクスキャリバーを召還したキリトという伏線になっていたのですが、そのときやむをえないとはいえマスター権限を使用してしまったことがキリトの心残りになっていた――というエピソードがありましたね。このキャリバー編はその続編ともいえるわけです。

 シノンはGGOとは別にALOにアカウントを作ってきたのですが、ケット・シーで弓使いというビルドを選択。100メートルの距離からばんばん弓を放つのは怖い。
 そして、クラインは魔のついた技能はとれないと言ってましたが、RPGで侍が剣士プラス黒魔術師というのが定番というのはウィザードリィからの伝統ですね。実はゲームによっては必ずしもそうではないわけなのですが。ALOにソードスキル実装されたこと、その上位スキルに魔法属性が追加されたというのはこの後の伏線になってくるわけですね。

 そして湖の女王ウルズからの依頼。もうひとつのエスクキャリバー獲得クエストが虐殺(スローター)系なのはスリュムヘイムからの侵攻による虚言で、プレイヤーを騙すためのものだったとか。《霜の巨人族》が《丘の巨人族》を倒すためにプレイヤーを騙すという、なんとも大掛かりなクエストになりましたが、このあたり説明が抜け落ちているため何が起こっているのかわかりづらい。次回その辺りの説明があるはずだと思います。

 そしてキリトよ。このお礼は精神的に……って何をするつもりなのかな。

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ソードアート・オンラインII 第14.5話 「Debriefing」 (10/11)

 感想書くのを忘れていました。
 とはいえ、今回は純粋な総集編だったわけですので、特別な感想はなし。そうそう、詩乃が左手を上げてるシーンでその左手に黒子がついていたけど、あれって原作では銃を撃ったときに煙硝で付いたものだという設定がありました。そういうところは拘ってますね。

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2014年10月16日 (木)

ガンダムビルドファイターズトライ 第2話 「結成!トライ・ファイターズ」 (10/15)

 うむ、まるでガンダムとは思えないほど軽いノリだ。
 とはいえ、ビルドファイターズはガンプラ販促アニメなんだから、それでよいと思う。やたら重い設定付け加えても意味不明になるだけだしね。

 ユウマがガンプラバトルから足を洗ったのは、大会で惨敗したショックからだったのですね。挙句にその相手から「才能がない」とまで罵られたと。となるとユウマのストーリーは、その相手と出会って倒すことになると思います。
 プラモ部部長のミヤガ・ダイキが、ガンプラ部の吸収合併をもくろんだのは、フミナに対する執着からだというのをはじめとして、あっさり負けた副部長のシノダ・エリが実はメガネをはずしたら美人で(テンプレ+1)、さらに部長のダイキに気があり(テンプレ+2)、さらにエリが美人だと知るとあっさりそちらに乗り換える(テンプレ+3)。軽い、軽すぎるぞノリが。
 負けそうになるとレギュレーション違反の大型モビルアーマーのアグリッサを持ち出したり、人格的にも褒められた人物じゃないのになんで副部長はあんなのがいいんだろう?

 そして、ユウマもセカイの姉のミライ(美人で年上のお姉さん)に釣られてガンプラ部に入部することになるし(テンプレ満貫)、この世界のキャラは色ボケしているやつらが多すぎるぞ(褒め言葉)。

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2014年10月 8日 (水)

ガンダムビルドファイターズトライ<新番組> 第1話 「嵐を呼ぶ少年」 (10/08)

 前作「ガンダムビルドファイターズ」の続編です。同時期に「Gのレコンギスタ」が放映されていて悩んだのですが、「ソードアートオンラインII」を含めると週3作の感想になってしまい、ちょっと無理なのでこちらを主に書きます。

 今回は前作から7年後の世界。聖鳳学園のガンプラ部はホシノ・フミナ1人となり、しかもガンプラバトル公式大会は3人一組での参加となってしまったため、ガンプラ部は廃部寸前の憂き目にあっている。……ガンプラ大会のレギュレーション変更って、いったい何があったんだ!?
 ガンプラを知らない初心者ながら適性が高く、性格もわがままな熱血漢というところで、カミキ・セカイは前作のレイジに相当するキャラですね。でもさすがに前作のような異世界アリアンという設定はでないかもしれない。脚本の黒田洋介はおねがいシリーズで、第1作にでてきた宇宙人や『停滞』という設定を第2作では全く出さなかったという前歴がありますし、特に理由がない限りアリアンがまた関わってくる可能性は低いと思う。……でも、次元覇王流なんて胡散臭い格闘技、師匠がアリアン出身者という可能性もあるかも。
 コウサカ・ユウマはガンプラバトルを止めてプラモデル部に入部したとか。ビルダーとしての技術が高いという点では設定的には前作のイオリ・セイに近いですが、セイと違ってファイターとしての技術も高そうですね。でもあのチナの弟か……ガンプラにどんなギミックを仕掛けてくるだろうか?
 そうなるとホシノ・フミナがコウサカ・チナあたりの役割になると思われるのですが、ガンプラが好きでガンプラバトルをやりたいからと強引にセカイをガンプラ部に勧誘したあたりはもう一人のセイというところですね。

 中盤、フミナがセカイを椅子に縛り付けたあたり。セカイって格闘技の達人のはずなのによく取り押さえられたな。実はフミナは意外と女傑かと突っ込んでしまいました。
 プラモデル部の部長のミヤガ・ダイキ、あれだけフミナをプラモデル部に勧誘したり執着したりするのは、実はフミナの事が好きなんじゃないの。性格的に感情表現がすごく駄目だけど。
 そして、セカイが動かしたドムからビルドバーニングガンダムが。「ガンダム00」のヴァーチェが外装を外してナドレになったように、そういうギミックを仕込んでいたんじゃないかな。それと、あのドムが優勝トロフィーの中からでてきたということやネーミングセンスから、ビルドバーニングガンダムはセイが作ったガンプラじゃないだろうかと思うがどうだろうか?
 ……でも、ビルドバーニングガンダムって元ネタなしなんだよね。7年たってオリジナルガンダムを作るのが流行ってるのだろうか?

 これから半年間、よろしくお願いします。

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2014年10月 5日 (日)

ソードアート・オンラインII 第14話 「小さな一歩」 (10/04)

 冒頭、和人が恭二に注射を打たれたシーンで、心電図のパッドのおかげで助かったわけですが……その際の詩乃の複雑な顔がおかしかった。原作の和人の間の抜けた遺言「とっさに遺言なんて思いつかないぜ」がなくなったのは残念ですが。
 あとは、詩乃の自称友人の3人の意地悪さもいいです。それだけに詩乃があっさりと銃を扱ったところを見て、毒気を抜かれてるところとか。

 話自体はエピローグだから特に感想はなし。菊岡さんが人当たりがよい割りになかなか内心を見せない食えないキャラになってるのが気に入りましたね。
 あとは《赤目のザザ》こと新川昌一の伝言。これは、アリシゼーション編に繋がる伏線ですね。

 ダイシー・カフェでリズベットとアスナを紹介するシーンで、二人がシノンを見て一瞬にらんだのは新たな恋敵(ライバル)登場に警戒したからかも。ぼったくり鍛冶屋とかバーサーク・ヒーラーとか不名誉なあだ名で紹介されたら、怒るのも無理ないですね。
 最後に詩乃の昔の因縁、郵便局で助けた女性・大澤祥恵とその4歳の娘・瑞恵と再会する。キリトの言う「自分が助けた人間のことを考える権利」「自分を許す権利」、そして瑞恵のありがとうという言葉。ファントム・バレット編はまさにシノンの克服の物語だったということができますね。

 ファントム・バレット編完結。描写が丁寧で十分楽しめました。
 つぎはキャリバー編ですか。その前に1話総集編が入るみたいですけど。

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