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2014年10月 5日 (日)

ソードアート・オンラインII 第14話 「小さな一歩」 (10/04)

 冒頭、和人が恭二に注射を打たれたシーンで、心電図のパッドのおかげで助かったわけですが……その際の詩乃の複雑な顔がおかしかった。原作の和人の間の抜けた遺言「とっさに遺言なんて思いつかないぜ」がなくなったのは残念ですが。
 あとは、詩乃の自称友人の3人の意地悪さもいいです。それだけに詩乃があっさりと銃を扱ったところを見て、毒気を抜かれてるところとか。

 話自体はエピローグだから特に感想はなし。菊岡さんが人当たりがよい割りになかなか内心を見せない食えないキャラになってるのが気に入りましたね。
 あとは《赤目のザザ》こと新川昌一の伝言。これは、アリシゼーション編に繋がる伏線ですね。

 ダイシー・カフェでリズベットとアスナを紹介するシーンで、二人がシノンを見て一瞬にらんだのは新たな恋敵(ライバル)登場に警戒したからかも。ぼったくり鍛冶屋とかバーサーク・ヒーラーとか不名誉なあだ名で紹介されたら、怒るのも無理ないですね。
 最後に詩乃の昔の因縁、郵便局で助けた女性・大澤祥恵とその4歳の娘・瑞恵と再会する。キリトの言う「自分が助けた人間のことを考える権利」「自分を許す権利」、そして瑞恵のありがとうという言葉。ファントム・バレット編はまさにシノンの克服の物語だったということができますね。

 ファントム・バレット編完結。描写が丁寧で十分楽しめました。
 つぎはキャリバー編ですか。その前に1話総集編が入るみたいですけど。

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