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2014年10月22日 (水)

ガンダムビルドファイターズトライ 第3話 「その名はギャン子」 (10/22)

 前回から引き続き、色ボケがさらに進む。
 ユウマがミライ目当てにセカイを迎えに来たり、プラモ部部長が副部長と色ボケになったりといろいろと頭がおかしい展開(ほめ言葉)が続くし、オチまでもギャン子の色ボケときたものだし。
 まあ、こういう軽いノリは嫌いじゃありません。

 セカイが見つけたビルドバーニングガンダムは、イオリ・セイが第11回大会で使用したもの。……って、セイ、こんなピーキーな格闘戦仕様のガンダムを使ってたのか!? セイはこんな真っ向勝負のタイプではなく、スタービルドストライクガンダムのように、小細工を弄した強さが似合うと思う。ビルドバーニングガンダムは原型モデルがないオリジナル機という設定だけど、次元覇王流の演出は「Gガンダム」のモビルファイターそのものですね。素直にシャイニングガンダムを原型機にすればいいのに。
 ――セイはレイジに近づきたいと思ってビルドバーニングガンダムを作ったけど、結局レイジのようには戦えず優勝できなかったから忘れるためにドムに偽装して優勝トロフィーの中に封印したというサイドストーリーが頭の中で展開したけど、この推測はどうなんだろう。

 ミライはモデルをやってるそうだけど、一緒に写ってるのがベアッガイIIIですね。この世界はガンプラが一般人にも価値が認められてるほど普及しているらしいし。

 チームトライファイターズの初練習試合は、初めてということもあってセカイが前に突っ走って、連携が取れていない部分がありましたね。ただ、セカイとビルドバーニングのポテンシャルが高すぎて、その欠点がリカバーされていましたけど。

 そして今回一番驚いたのは、ラルさん35歳。お前前作では28歳だったのかよ!?

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受信: 2014年10月23日 (木) 19時55分

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