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2014年9月 7日 (日)

ソードアート・オンラインII 第10話 「死の追跡者」 (09/06)

 今回のアニメ見て思ったことは、シノンって結構頭いいんだなということ。足手まといになったことを謝ったときに、キリトが「逆の立場ならお前が助けてくれるんだろ」と声をかけてくれたときに、それを慰めてくれるんだと感じ取れている。ついさっきまでパニック状態になって取り乱したとは思えないほどの落ち着きぶりですね。
 もっとも、その頭の良さと落ち着きぶりが仇になって感情を溜め込むタイプのようにも見受けられるが、それも今回キリトの前で感情を爆発させたことでガス抜きができたと思います。シノンは周囲の人間に「人殺し」だと責め立てられてたのが相当ストレスになってたみたいですし。

 原作では直接的な出番のなかった「銃士X<マスケティア・イクス>」さん。今回のアニメで止め絵ですが出番がありましたね。うむ、綺麗なうえカッコかわいい。アッシュブロンドの長髪でグラマー、上半身がビキニで下半身がミニスカとは誰得ですか!? ザスカーって女性PCのデザインに相当こだわりがあるのかもしれない。キリトに瞬殺されたのがもったいないな。というかキリト、「女の子を切るのは好きじゃない」んじゃなかったっけ?

 キリト&シノンとデス・ガンの追跡劇ですが、操縦がむずかしいからとキリトたちはバギーをえらんだのに、デス・ガンは機械馬を乗りこなしてましたね。乗馬の練習でもしていたのだろうか。というか、SAOには乗馬とかのスキルはなかったのかな?
 あと、デス・ガンのメタマテリアル光歪曲迷彩はすごいチートアイテムですね。ドラクエならレムオル、FFならインスニが常時かかっているようなアイテムですし。

 今回の話としては、キリトとシノンがお互いの境遇を打ち明けるところと、シノンが溜めに溜めたものを吐き出したというところですね。キリトはSAO生還者(サバイバー)であり、シノンはリアルで人を殺した経験がある。いままでどこかつっかかってきたところがあるシノンが、嫌いといいながらも今では完全に気を許している。キリトに膝枕してもらってるし。──このキリトの一級フラグ建築士ぶりはなんとかならないかな。

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