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2014年8月13日 (水)

ソードアート・オンラインII 第6話 「曠野の決闘」 (8/9)

 感想遅れてしまいました。
 SAO時代の因縁の相手、笑う棺桶(ラフィン・コフィン)に出会い、怯えるキリト。シノンはそんな彼の姿を銃撃戦のプレッシャーに押しつぶされたと誤解しますが、尋常じゃないキリトの怯えように何か感じていたようです。

 Fブロックの決勝にキリトと当たることになったシノンですが、光剣主体の超接近戦を戦闘スタイルとするキリト相手にバスの中から狙う。物陰に隠れながら接近すると予測するが、キリトは何の工夫も無く歩いて接近してくる。このキリトの態度は、意図せずシノンに心理的な奇襲を与えた格好になりましたね。激高したシノンは狙撃を乱射するが、動揺して狙いが当たらない。さらに激高したシノンもキリトの前に現れて、ヘカートを向ける。
 このシーンのシノンの激高の台詞は、なかなか良かったです。キリトは元ラフィン・コフィンの男に出会って、自分の本来のポリシーを忘れてしまっていた。それこそシノンとの決勝での約束を忘れるくらいに。しかしシノンが感情をぶつけてきて、キリトは自分が見失っていた感情を取り戻した。確かにキリトは潜入捜査としてGGOにきてBoB(バレット・オブ・バレッツ)に参加した。しかし、それ以前にキリトはゲームを楽しむゲーマーなのです。ゲーマーとしての矜持を忘れてしまっていたキリトを、シノンが取り戻してくれたということなのです。

 お詫びとして決闘形式での決着を提案するキリト。シノンがヘカートの狙いをキリトの左足に定めたのは、キリトの不意をつくこととヘカートの威力では脚部に命中しても致命傷になるため。しかしキリトはシノンの視線で弾道を読んで光剣で弾道を切り裂いてしまう。相変わらず調子に乗ると無茶苦茶をやる人ですね。

 

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