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2014年7月 6日 (日)

ソードアート・オンラインII<新番組> 第1話 「銃の世界」 (7/5)

 仕事が忙しくなって時間が取れなかったけど、SAOは好きな作品のひとつですので感想をつけてみたいと思います。あまり長い感想はつけられませんがよろしく。
 第2期の舞台はGGO(Gun Gale Online)。サブタイトルが「銃の世界」というのは、第1期第1話のサブタイトル「剣の世界」との対比ですよね。
 原作では「ファントムバレット編」は文庫本2冊分しかないので、1クール作品だとしても1冊6話のペースになるけど、どこまでやるつもりでしょうか。個人的には「キャリバー」や「マザーズ・ロザリオ」も見てみたいけど、そこまでやると1クールじゃ足りないし2クールだと中途半端だし。

 ゼクシードのプレイヤーがログイン中に心不全を起こしてログアウトした事件が発生した。同時刻、死銃(デス・ガン)と名乗る男がMMOでゼクシードのアバターを撃つパフォーマンスがあった。これを不審に思った総務省の菊岡誠二郎は、キリトこと桐ヶ谷和人に、GGOにて死銃との接触をするよう依頼した。
 というのがあらすじですが、いやあ、菊岡の人当たりが良さそうで抜け目が無い描写がよく出てましたね。なかなかよかったです。しかし、17歳の少年を呼び出すのにレベルの高そうなレストランを待ち合わせに使うとはどういう了見だろう。よくドレスコードにひっかからなかったな。
 アスナとキリトとのデートも、なかなかよかったですね。皇居が外部と接続していないクローズドなネットワークを使用しているという設定は、後のアクセル・ワールドでの設定を思い出しましたよ。現実世界と仮想世界との区別が情報量の差だというアスナとキリトとの会話も、今後の展開を思い起こします。また、VRMMOに利用するアミュスフィアが、ゲームの範疇を超えて利用されていくという設定も、世界観の広がりを感じさせます。

 これから半年間、よろしくお願いします。

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