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2014年7月13日 (日)

ソードアート・オンラインII 第2話 「氷の狙撃手」 (7/12)

 今回の話はファントム・バレット編のヒロイン、シノンの紹介話ですよね。本筋にはほとんど関係ないけど、原作にはあった箇所ですし、シノンがいかに(GGO内で)凄腕のスナイパーかを紹介しています。

 シノンが狙いを定めるとき、視界に緑の丸が現れますがこれは弾道予測円ですね。心臓の鼓動に応じて狙いが定まる、GGOにおけるゲーム的要素の1つ。そしてシノンが狙撃したとき、ベヒモスが赤い弾道を視認しますが、これは弾道予測線ですね。ゲーム的要素を高めるために、敢えて敵の射線を知覚させるための演出です。これで発射された弾を見てから避けるという芸当が可能になる。ちなみに最初のミニミの男が避けられなかったのは、狙撃において知覚していない敵からの第1撃は弾道予測線が出ないため。以上、原作における設定でした。

 今回のヒロインのシノンは、GGO内において強くなることに強いこだわりを見せています。表向きはクールで冷静なのに、相手が傭兵を雇ったと知って、それが戦場で笑えるだけの強さを持っていると知ると、すぐに駆け出してそいつを倒そうとする。リーダーの男を叱咤して、パーティを掌握して敵と対峙する。それだけの熱い部分をもっています。

 その一方で本来の主人公は、ALOでアスナと昼寝を楽しんでいた。モゲロ。

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