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2014年3月 4日 (火)

ガンダムビルドファイターズ 第21話 「きらめく粒子の中で」 (03/03)

 アイラの特殊能力とは、プラフスキー粒子を粒の流れの形でみることができることによる、一種の先読みだった。
 アイラの役どころは、初代におけるララアのようなニュータイプ=人類の革新なんだけど、ガンプラバトルの場合はあくまで遊びだから、この場合は単なる特殊能力を買われた生体マシーンというところでしょうか。もともと浮浪児だったアイラをフラガ機関が迎え入れて最強のガンダムファイターに育て上げたと。
 しかし、モニター越しに粒子を見ることができるあたり、規格外の能力かも。
 戦うときはクールキャラだったのに、レイジと和解してからは気性の激しい性格に変貌しましたね。おそらくアイラは、フラガ機関のファイターとしてのペルソナを被っていたのだと思います。つまり、レイジと一緒にいるときのほうが本性だったりとか。

 激高してアイラを倒すと宣言したレイジのまえに、リカルドが現れて喧嘩を売る。これは、ガンプラバトルを楽しめる精神状態になってなかったレイジの熱を覚ますための喧嘩ですよね。リカルドはもう、レイジの精神的保護者といったところか。
 その一方でセイはチナを通して、アイラにお守りを渡す。これって第1話で、セイがレイジからもらったものですよね。レイジの腕輪と反応してましたし、マシタ会長も同じものをもっていたようで。このお守りのおかげでレイジとアイラが和解しますが……しかし、勝手にセイの家に来いと約束するレイジもレイジなら、それに応じるアイラもなんだね、似たもの同士ですよね。
 あと、和解しても「戦ったら私が勝っちゃうから」と言ってしまうアイラのダメさ加減が絶妙。やはりお前ら似たもの同士だよ。

 あと、とうとうレイジの本名が明らかに。マシタ会長によれば、アリアンの王子、アリーア・フォン・レイジ・アスナとか。……ガンダムシリーズでアスナって確か外伝漫画にでていたような。関係ないよね?

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