« ガンダムビルドファイターズ 第17話 「心の形」 (02/03) | トップページ | ガンダムビルドファイターズ 第19話 「アストレイの刃」 (02/17) »

2014年2月10日 (月)

ガンダムビルドファイターズ 第18話 「ブラッド・ハウンド」 (02/10)

 今回の話はレナード兄弟対メイジン・カワグチ。セイ・レイジの対リカルドや対マオのような真っ向勝負系の戦いもうれしいのですが、レナード兄弟のように小細工を弄するタイプの敵との戦いもまた見ごたえがあります。

 私のレナード兄弟に対する印象は、あまりバトルに誇りを持っているタイプじゃないなーというものでした。特に予選第7ピリオドでレイジたちが主催者側の陰謀で足止めを食らってしまい、その後の猛追にもスタービルドストライクのエネルギー切れを見越して勝ちを拾ったあたり。あの時勝ちを拾ったのがマオやカワグチ(ユウキ)だったらファイターの誇りにかけて憤ってたはず。それなのにレナード兄弟は、どんな形でも勝ちは勝ちだとばかりポイントを拾った。私はこのシーンをみて、あ、この二人にはファイターとしての誇りがないんだと感じました。
 そして今回のカワグチとの対戦でも、レナード兄弟は144分の1サイズのジオン兵で敵の機体の間接部に爆弾を仕掛けるタイムストップ作戦にでた。……確かにそんな話はあったなー。ジオン兵がガンダムに爆弾を仕掛ける話が。ラルおじさんは「ガンプラバトル」ではないと否定していたけど、警告が出なかった以上ルール違反ではないのでしょうね。まさかジムからジオン兵が出てくるとは思わなかった。

 で、それに対抗するカワグチ(ユウキ)側の対策が、間接部にグリスを塗ること。ふざけるなといいたいけど、ガンプラはあくまでプラモデルだからこういう手もありなのでしょうね。なにせ、体内に綿を入れるのもありの世界なのだから。
 レナード兄弟が戦争として戦っていたのに対し、カワグチはあくまでガンプラ、つまりは遊びとして戦っていました。遊びだからこそどこまでも真剣になれるということでしょうね。

 あと、今回の話で面白かったのは、アイラとレイジがもはや似たもの夫婦になってしまっていること。一緒にスィーツを食べたりしてますしね。
 それとマオ、憧れの女の子とのデートで欲望を駄々漏れにするのはよくないぜよ。まあ反応を見る限り、振られたわけでもないのでまだ見込みはあるよね。

|

« ガンダムビルドファイターズ 第17話 「心の形」 (02/03) | トップページ | ガンダムビルドファイターズ 第19話 「アストレイの刃」 (02/17) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

ガンダムビルドファイターズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160180/59109682

この記事へのトラックバック一覧です: ガンダムビルドファイターズ 第18話 「ブラッド・ハウンド」 (02/10):

» ガンダムビルドファイターズ 第18話 ブラッド・ハウンド 感想 [n-zenの葉酸ってなに]
ガンダムビルドファイターズ 私だ あらすじ タイ代表のルワン・ダラーラ、破れる! セイたちと死闘を繰り広げたルワンを倒したのは、今大会のダークホース、 アルゼンチン代表のレナート兄弟だ。 ――そう、彼らは、決勝トーナメントまで、その力を温存していたのだ。 そん...... [続きを読む]

受信: 2014年2月11日 (火) 18時20分

« ガンダムビルドファイターズ 第17話 「心の形」 (02/03) | トップページ | ガンダムビルドファイターズ 第19話 「アストレイの刃」 (02/17) »