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2014年1月

2014年1月27日 (月)

ガンダムビルドファイターズ 第16話 「再会、父よ?」 (01/27)

 セイにガンプラ作成には手を出すなといわれたレイジは、模型店でガンプラに手を出す。しかしそこに謎のおじさんがあらわれ、アイラと一緒にガンプラ制作を行うことになる。
 ……今回は完全にギャグ回ですね。あのクールキャラで売っていたアイラまでもが完全にギャグキャラになってますし。

 話としては、ガンプラのビルダー(ガンプラ制作)を中心としたはなしですね。プラモデルの組み立て方をギャグテイストでまとめてます。レイジが完全に初心者の手付きだったり、うまく作成できてるアイラがレイジにドヤ顔で自慢したり。らしくて楽しかったです。
 さらに、暗号名Cが乱入してきたり、そのジオングをレイジのビギニングガンダムとアイラのコマンドガンダムが共同で倒したりと、なかなか王道のつくりでした。さらに笑ったのは、謎のおじさんがセイの父親タケシで、ガンプラバトル公式審判員という肩書きでCを逮捕したりとか。この世界の公式審判員は警察なみの権力があるのか。

 最初から最後まで笑わせていただきました。

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2014年1月20日 (月)

2013/10-12月期終了アニメアンケート

 遅れましたが、アニメ調査室(仮)さんのアンケートに参加します。
 毎回参加者に声をかけてくれるマメさには頭が下がります。
 前身の「光希桃 Anime Station」でのアンケートでは投票を1回忘れたことがありましたので、こういうのはありがたいです。


01,メガネブ!,x
02,COPPELION,x
03,殺し屋さん,x
04,みにヴぁん,x
05,ぎんぎつね,x

06,境界の彼方,x
07,WHITE ALBUM2,x
08,ガリレイドンナ,x
09,のんのんびより,x
10,京騒戯画 (TV版),x

11,DIABOLIK LOVERS,x
12,踊り子クリノッペ,x
13,てーきゅう 第3期,x
14,てさぐれ! 部活もの,x
15,ダンボール戦機WARS,x

16,義風堂々!!兼続と慶次,B
17,機巧少女は傷つかない,x
18,BLAZBLUE ALTER MEMORY,x
19,夜桜四重奏 ハナノウタ,x
20,声優戦隊ボイストーム7,x

21,ワルキューレ ロマンツェ,x
22,にゅるにゅる!!KAKUSENくん,x
23,リトルバスターズ! Refrain,A
24,アウトブレイク・カンパニー,x
25,忍者ハットリくん (インド版),x

26,世界でいちばん強くなりたい!,x
27,物語シリーズセカンドシーズン,S
28,IS インフィニット・ストラトス 2,A
29,フリージング ヴァイブレーション,x
30,ミス・モノクローム The Animation,x

31,蒼き鋼のアルペジオ アルス・ノヴァ,x
32,革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン,x
33,Super Seisyun Brothers 超青春姉弟s,x
34,勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。,C
35,俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している,D

36,ソードアート・オンライン Extra Edition,C
37,ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ卒業編,x
38,きょうかいのかなた アイドル裁判!,x
39,はいたい七葉 (2期、AT-X放送分),x
40,蟲師 特別篇,x

41,爆TECH!爆丸ガチ,x

以下、寸評など

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ガンダムビルドファイターズ 第15話 「戦士(ファイター)のかがやき」 (01/20)

 冒頭、マシタ会長の元に殴り込みをかけたレイジですが、護衛を叩きのめしたといった割にはあっさりと引き下がりましたね。正直、レイジの性格ならもっと感情的になって大暴れしてもいいと思ったのですが、このあたりのソツのなさは黒田脚本だからか。

 決勝トーナメントに入るために負けられない最終ピリオドの内容は、1対1のタイマンバトル。しかもその相手は、レイジの師匠とも言えるリカルド・フェリーニとウイングガンダムフェニーチェだった。
 キララに負けてあげるつもりと指摘されてごまかしたが、逆にその言葉が迷いを吹っ切ったのかリカルドは本気でガチバトルをしにやってくる。タイマンでの頭突きから地形を利用してのアブソーブシステムを封じ、さらにビームサーベルで盾を破壊。セイとレイジの方も負けてなく、バックパックを切り離しての遠隔操作で不意をつく。全力でかかってくるリカルドに対し、セイも全開のRGシステムで応える。
 たかがガンプラバトル、しかもリカルドは決勝進出が決まっているのに、機体を破損するまでの全力勝負。これは熱いですねー。SDガンダムや野球のようなギャグ回もいいですが、こういう熱いバトルをガンプラで見せてくれるのはなかなかよかったです。

 ……でも、ニルスが会長の会話を盗み聞きするのに、盗聴器ではなく忍者やってるのにはわらった。お前どれだけ日本文化に被れてるんだ。

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2014年1月14日 (火)

ガンダムビルドファイターズ 第14話 「暗号名(コードネーム)C」 (01/13)

 第4ピリオド「シューティング」、第5ピリオド「玉入れ」、第6ピリオド「3on3」とここまで全勝で勝ち進めてきたセイ・レイジ組ですが、ここにきて主催者側はいよいよ手段を選ばなくなってくる。第7ピリオド「レーシング」に、刺客を用意してきました。
 実際、予選で負けるというのは弱いことになってしまうが、全勝してしまうと第8ピリオドが消化試合になってしまう。最終ピリオドで予選突破できるかどうかの緊張感をもたらすには1敗しなければなりませんが、その敗北が実は主催者側の横槍によるもので、セイたちの実力不足じゃない(本来なら圧勝だった)というのはいい展開ですね。

 ただ、たかがガンプラで殺し屋(もどき)を雇うというのも、いちいち大げさですね。この暗号名Cもそうですが、その存在を知っていたラルさんもいったい何者なのか?
 しかも、レイジに会いたくなくて妨害していたはずなのに、Cパートになっていきなりレイジに乗り込まれているあたり会長哀れ。まあ、レイジが怒るのも当然ですので、素直にボコられてください。

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2014年1月 7日 (火)

ガンダムビルドファイターズ 第13話 「バトルウェポン」 (01/06)

 おかしい。
 主催者を敵に回して、レイジは右手を負傷。さらには対戦相手は世界大会の常連という王道のパターンなのに、やってることはガンプラでアイアンリーガー。まさかガンダムで野球バトルが見れる時がくるとは思わなかった。

 くじびきでウェポンと試合順を決める第3ピリオドの試合形式だと、最初からくじ引きだけで有利不利が決まってしまう。だからイオリたちに弱い武器を与えたと思ったけど、実は野球バトルをやるためだったとは。こういうところで納得させてしまうのがいいです。しかも野球バトルをやった理由が、タイ代表のルワンダが元野球プレイヤーで8割9分という、ドカベンの山田太郎もびっくりの生涯打率を誇っていたからとは。このとってつけたような馬鹿馬鹿しさがたまらない。
 しかも、ガンダムで野球をやらせるという完全にギャグ回なのに、やってることが無駄に真剣で話が盛り上がってるのがいいです。話の内容が馬鹿馬鹿しいからこそ、それを真剣にやったときのギャップがたまらない。

 あとは、アイラがやっとレイジをガンプラファイターだと知りました。アイラはそもそも、ガンプラバトルが好きじゃないみたいだし。うーむ、これがどう転がっていくのか。

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