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2013年12月16日 (月)

ガンダムビルドファイターズ 第11話 「ロワイヤル」 (12/16)

 三代目のメイジン・カワグチを襲名したユウキ・タツヤ。いわゆるガンダムシリーズにおける「仮面の男」の立ち位置ですが、セイとレイジの前に「元生徒会会長」だの「元模型部部長」だのと言ったり、サングラスをとった顔が本人のものだったりとどこか抜けている。本人もメイジンを敢えて演じているため、ボロがでまくりだったらしい。
 作中にでてきた川口名人のエピソードから、この世界が第1次ガンプラブームから約半世紀が経っているらしいですね。すると作中の年代はだいたい2030年~2040年ぐらいか。

 前回腹ペコキャラだと判明したアイラですが、今回も肉まん買うのに抜け出したり。レイジの前ではかわいらしいところを見せてくれるあたり、気を許しているところなのかな。

 バトルロワイヤルでの戦闘では、調子に乗ったレイジがタイ代表ルワンのアピログバインにやられてました。新型シールドはビームなどの光学兵器を吸収するけど、その間は実体弾への防御力が弱くなるということですよね。
 レイジの慢心もあったけど、世界大会の一流となると、簡単にはやらせてくれないというところですか。

 一方砂漠では、リカルドがドイツ代表のライナーに、ガウ攻撃空母の攻撃を受ける。つーか、その因縁が彼女を奪った奪われたというところが情けない。もっとおかしいのが、同じ目的でリカルドを付け狙う世界大会のファイターが6人もいたということ。どこまで残念なんだ。
 セイやレイジの乱入に助けられ、さらにはマオのサテライトキャノンで助けられますが。ここでもレイジは敵に翻弄されてなかなか決定打を当てられませんでした。

 PPSE社のマシタ会長ですが、彼はレイジを見て「あのお方が…」と驚いたり「なぜこの世界に…」と言ったりしていたので、レイジの秘密と何か関わりがあると思われます。
 その会長が出した(と話の展開的に思われる)ザクですが、縮尺比がおかしい。まあ、所詮はプラモデルなのでいろいろな縮尺比があるのでしょうが、世界観的にどうなのよ。
 ガンダムシリーズで巨大モビルスーツといえばサイコ・ガンダムを真っ先に思い出しますが、この巨大ザクはサイコ・ザクという名称なのでしょうか。

 でももっと驚いたのは、世界大会にザク・タンクがでていること。どんなチェーンを施したら勝てるんだ!?

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ガンダムビルドファイターズ 私だ あらすじ 世界大会初日の最終戦に登場したのは、主催者特別枠で大会に出場している、 PPSEワークスチームーーファイターの名は、メイジン・カワグチ。 セイたちにとって強力なライバルが、また一人出現したことは確かだった。 大会...... [続きを読む]

受信: 2013年12月17日 (火) 10時49分

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