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2013年12月 2日 (月)

ガンダムビルドファイターズ 第09話 「想像の翼」 (12/02)

 コウサカ・チナがガンプラを完成させた。その名もベアッガイIII(さん)。最初は作り上げただけで満足していたチナだったが、ヤジマ・キャロラインの挑戦をうけて、女の子だけのガンプラバトル大会に参加することになる。

 ──って、もはや原型機アッガイの面影すらねー。 走り方も内股の女の子走りだし。
 それに、ガンプラが蜂蜜を食べてるというファンタジーな題材で特賞に入ってしまうとは、この世界の価値観がやばすぎる。キャロちゃんでなくても憤激ものですね。
 そのキャロちゃんは、わがままで高飛車、縦ロールという典型的悪役お嬢さまですね。彼女の騎士(ナイト)ガンダムは、ヤジマ商事がスポンサーについたニルスに制作させたものでしょうが、いくらスポンサーの娘だからといって勝手に選手を連れ出してしまうところもいただけない。

 その、チナ対キャロちゃんの戦いですが、最初は機体性能の差もあって騎士ガンダムが優勢、そのままランスでベアッガイIIIを串刺しにする……ところではじかれてしまう。実はチナのベアッガイIIIは、ぬいぐるみがガンプラになったという独自設定のため中に真綿が詰められていたのだ! ってちょっと待てい。そんな世界観が崩壊させるような改造仕込むんじゃない!? というなら、まあSDガンダム出身の騎士ガンダムも世界観で言えば相当なものですがね。そうか、最初にセイがベアッガイIIIに違和感感じていたのは、中に綿が詰められていたからか。
 煮詰まっていたセイも、チナの常識にとらわれない発想に新しいヒントをつかむ。また観戦していたニルスも、こんなガンプラがあったとはと驚いてましたし、一応これもガンプラバトルの世界ではありなのかな?

 でも一番驚いたのは、形式番号がKUMA-03になってること。どこまでファンタジーなんだ。

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受信: 2013年12月 3日 (火) 11時00分

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