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2013年11月

2013年11月26日 (火)

ガンダムビルドファイターズ 第08話 「逢戦士たち」 (11/25)

 今回は世界代表選手の紹介回ですね。PPSE社のワークスモデルやメネシスの秘密兵器、それにアメリカ代表のアーリージーニアスなど、肩書きだけならセイやレイジなど足元にも及ばない連中が次々と登場しました。

 アーリージーニアスと呼ばれる14歳のアメリカ代表、ニルス・ニールセンですが、彼はプラフスキー粒子の秘密を掴むためにガンプラバトルに参加。前回のアメリカ代表こと、暴れ牛グレコ・ローガンの操るトールギス・ワルキューレに圧勝。準決勝までは百式の改造モデルを使ってたようですが、決勝では秘蔵の戦国アストレイ頑駄無を登場。近接型のはずなのに、刀で真空波を飛ばすあたりは格闘ゲームの影響が見て取れるな。

 フィンランドのメネシスでは、最高傑作と称するアイラとエースパイロットのガウェインが対決。ガヴェインの操作ガンプラはデビルガンダムですが、まさかジェガンでデビルガンダムが倒されるシーンが見られるとは思わなかった。デビルガンダムって、ガンダム系のゲームが作られるときは大ボスに配置されることが多いほどとんでもない機体なのに。

 他にもいろいろ出場選手が決まる中で、セイはビルドストライクガンダムの改造に余念がありません。プラフスキー粒子の特性でどんなトンデモガンダムを作って見せるのだろうか?

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2013年11月18日 (月)

ガンダムビルドファイターズ 第07話 「世界の実力」 (11/18)

 冒頭は地区大会決勝戦。対戦相手は黄金に塗装したガンダムDXで、パイロットはジャミル・ミートそっくりのナイン・バルト。その戦法は、無人モビルスーツ、Gビットを多数(9機)揃えて数で圧倒すること。──そういえばあったなあ、「ガンダムX」にはそういう設定が。でも例えば「ガンダムSEED」のストライクフリーダムが一対多の攻撃に特化しているため、決して無敵の戦法ではないんですよね。

 地区大会優勝の副賞として温泉旅行にいくのですが、そこでマオと再開したり、海で泳いだりします。マオは旅館の若女将であるミサキさんに一目ぼれ…したのでしょうか。まあ、お調子者ですからね。
 しかし、その旅館は地上げ屋の辰造の恐喝にあっていた。落書きや破壊工作だけでなく、トラックで突っ込むとか。しかもその辰造さん、3年前のガンプラバトル世界大会に出場したほどの腕前だったそうだ。そこでセイがガンプラ勝負を申し込む。って、なんでもかんでもガンプラバトルで勝負が決まってしまうのはこの手の世界観でのお約束なのかもしれませんね。勝手に旅館の権利をかけるなと突っ込みたいところですが。
 灼熱の辰造が持ち出したのはモビルアーマー、アプサラスIII。大きいだけに鈍重かとおもいきや、大口径の火力と、プラフスキー粒子を変質させる表面塗装でセイ・イオリとマオの二機がかりでも適わない。さらにゲージの中に、ガンダムX魔王とビルドガンダムMark-IIが閉じ込められる。
 しかし、マオもプラフスキー粒子を変質させる塗装を行っていた。さらに月が出ていないにもかかわらず発射されたサテライトキャノンでアプサラスIIIが穴を開けられ、そこにレイジのビルドガンダムMark-IIが攻撃を入れて撃墜。旅館は守られました。

 なんかよくある水着回だったんだけど、この話って一応世界レベルの戦いを見せるための話なんですよね。地上げ屋と旅館の危機というシチュエーションがベタすぎてその印象が残ってないけど。

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2013年11月11日 (月)

ガンダムビルドファイターズ 第06話 「戦う理由(わけ)」 (11/06)

 ユウキ・タツヤの出場辞退、そして突然の無期限休学に、レイジは怒り狂う。準決勝のサザキ・ススムとの戦いも、レイジらしからぬ繊細さに欠けたものとなってしまってますね。
 まあ、レイジは天才にありがちな気分屋なところがあるから、こういう状況は裏切られたと感じるものなんでしょうね。
 ラルおじさんとであったときも、ガンプラバトルはしょせん遊びというように、かなり腐ってましたね。

 タツヤの方の事情は結局明確には分からずじまい。いちおう、PPSE社が関係していることと、三代目の候補であることが分かるけど、本人が他言無用と言ってますからね。あれほど楽しみにしていた選手権を辞退するほどの辞退ですから、実はタツヤはPPSE社の次期社長候補ではないかと察するがいかが?

 タツヤの登場にレイジは顔色を変え、セイからビルドストライクガンダムを借り受ける。ここで、セイの「ビルドストライクガンダムはレイジ専用機だ」という台詞も、「あの人が来ているんだろ」という台詞もいいですね。二人の信頼関係が伺える。学校でのタツヤとの戦いも、互いに本体が爆発してビルドブースターやアメイジングブースターという切り札を繰り出しての戦いになる。
 ……で、なんで学校の体育館に、学外のラルおじさんやリカルドが出入りしてきているんだろう。

 最後に登場した女の子。「白いガンプラが勝つわ」って、あの有名な台詞をここで使うとは敵ヒロインでニュータイプ相当のララア枠の少女か?

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2013年11月 4日 (月)

ガンダムビルドファイターズ 第05話 「最強ビルダー」 (11/05)

 京都から、ガンプラ心形流造形術の次期継承者と目されてる少年、ヤサカ・マオが登場。セイに一方的につっかかってきて、ガンプラ勝負を行う。
 ──って、ガンプラ心形流(笑)ってなんやねん!? この世界のガンプラバトルは、プラフスキー粒子が発明されてから10年ぐらいしか経ってなかったんちゃうか!? なんで老年の師範がいるんねん!? ──と突っ込むだけ野暮でしょうね。

 セイとマオのガンプラバトルって、よりにもよってエアバトルかよ!?(by ポケットモンスター ベストウィッシュ)
 ガンプラを出し合ったままイメージだけで勝敗を決める──これは、対戦する両者が認識を共有できるほど同じレベルでなくてはならない。んだけども、傍から見ればただガンプラを出し合ったまま見つめあってるだけだから、お間抜けだよね。
 もっとおかしいのはラルさん。ガンプライメージバトルをやってるセイとマオの勝負を止めたのはいいんだけど、なに人の家の居間に、無断で入り込んでカッコいいこといってるんだ? と突っ込んではいけないのだろうか。
 さらにガンプラで女をナンパするリカルドとか、この世界の価値観はいろいろとおかしい。(笑)

 さて、ユウキ・タツヤの準々決勝(3回戦)辞退という展開に、レイジは怒り狂うが。

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