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2013年8月21日 (水)

げんしけん二代目 第7話 「KOIBANA3」 (08/18)

 ついに、中抜きしたかー!?
 いや、最近展開が速いと思ってたのですが、今回の話は原作での4話分に相当。しかも、そのうち1話分相当の展開が抜かされてる。いきなり「恋話(コイバナ)」に話が飛んだときは、何事かと思いましたよ。
 と思ったら、次回予告ではその飛んだ部分がやるようです。要するに原作を再構成して、展開を入れ替えたわけですね。まあこれはこれでわかりやすいので、ありでしょう。

 Aパートは、学園祭で発行する同人誌「メバエタメ」の原稿を出すにあたり、荻上が波戸くんに「漫画読みたいなー」とおねだり? します。
 この時期荻上はアフタヌーン掲載の読み切りの評判が悪く、スランプに陥っている。その一方、波戸くんは作画に問題があり、女装時には過激なBL画しか描けず、男装時には特殊な作画しかできないという弱点が。そこでスーの発案により、ネーム:荻上、作画:波戸で作品を描くことに。
 でも、相変わらず何かあったらコスプレ着せようと企む大野さんがブレてませんね。

 Bパート、いきなりコイバナの話になってちょっと驚いた。
 矢島の話はとある男子生徒との交流。ここまでハードルを下げてもと吉武が言ってますが、もしかしたら現視研一年で一番乙女っぽい価値観をもってるのは矢島なのかもしれない。うん、少なくとも歴女で腐談義していた吉武よりは乙女っぽい。
 そして波戸くん。そんな矢島の話でも顔を真っ赤にしたり、吉武に詰め寄られてますます真っ赤にしたり。これは高校時代、何かあったと言ってるようなものですね。
 で、朽木の乱入で空気が霧散。さらに朽木の過去話でコイバナ終了。告白して1日で振られ、実質3分しか話していないとか、それってその後輩、罰ゲームかなにかで朽木に告白させられたんじゃない。と邪推しております。

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