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2013年7月

2013年7月30日 (火)

2013年4-6月期終了アニメアンケート

遅れましたが、アニメ調査室に参加します。

01,ゆゆ式,x
02,惡の華,x
03,あいうら,x
04,フォトカノ,x
05,DD北斗の拳,x

06,ちはやふる2,x
07,血液型くん!,x
08,ぼくは王さま,x
09,カーニヴァル,x
10,スパロウズホテル,x

11,はたらく魔王さま!,B
12,デート・ア・ライブ,B
13,波打際のむろみさん,x
14,絶対防衛レヴィアタン,x
15,革命機ヴァルヴレイヴ,x

16,翠星のガルガンティア,x
17,ハヤテのごとく! Cuties,B
18,RDG レッドデータガール,x
19,変態王子と笑わない猫。,x
20,直球表題ロボットアニメ,x

21,アラタカンガタリ 革神語,x
22,這いよれ! ニャル子さんW,x
23,断裁分離のクライムエッジ,x
24,百花繚乱 サムライブライド,x
25,ヘタリア The Beautiful World,x

26,よんでますよ、アザゼルさん。Z,x
27,イケメン救護隊 ナースエンジェルス,x
28,俺の妹がこんなに可愛いわけがない。,A
29,うたのプリンスさまっ マジLOVE2000%,x
30,イナズマイレブンGO クロノ・ストーン,x

31,やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。,B
32,DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION (デビルサバイバー2),x
33,咲 Saki 阿知賀編 episode of side-A (13-16話),x
34,宮河家の空腹,x


以下、総評です。

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2013年7月26日 (金)

げんしけん二代目 第3話 「腐り姫の夢(デイドリーム・ビリーバー)」 (07/21)

 感想遅れました。

 すっかり波戸くんの着替えルームとして定着してしまった斑目ルーム。波戸くんが気を使って部屋を掃除したり、波戸と斑目で男子トークをしたりと関係が深まっていく。
 というか、2代目って最初は主役不在の集団劇で始まったけど、この話あたりから波戸くんと斑目が主役の話になってきたんですよね。特に斑目は、前作から影の主人公ともいうべき名脇役だったけど、ここから前作でやり残したこと……咲への恋愛感情の決着の話が持ち上がってきたりしてます。

 部室にいた斑目の元に、笹原の妹、恵子が現れる。会計専門学校に進学したはずなのに、いつの間にかキャバクラ嬢に。温厚な兄とは違って、気に入らないことがあると攻撃的になる性格もいまどきの女らしい。へたれでうじうじしている斑目に対して、きちんと失恋しろという彼女なりのアドバイスをしろという。
 後半は、斑目と波戸の男子トーク。男の姿の波戸とは気楽に話せるという斑目に対して、波戸の方は「第二人格810ちゃん」にけしかけられて危ない感情にはしりそうになったり。暴走ぶりが面白かったです。

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2013年7月15日 (月)

げんしけん二代目 第2話 「俺の脚を越えてゆけ」

 吉武、矢島、波戸の新入生三人組は、矢島のアパートで宴会を行ってそのまま眠ってしまう。波戸の女子力にいろいろ衝撃を受けた矢島は、波戸が本当に男かどうか確かめようとして……

 元ネタはプレイステーション用ゲームソフト「俺の屍を越えてゆけ」ですね。
 いや、矢島の気持ちも分からなくもありませんが、寝込みでスカートをめくるなんて、女の子同士だったとしても変態だと思いますよ。

 後半は、雑誌の読みきり掲載とコミフェスがブッキングしてしまった荻上が、新入生三人組+スーにアシスタントをやらせることになる。矢島が不器用で、枠線すら満足に引けないところとか、波戸が背景任されるぐらい絵が上手とか、三人組の個性がいろいろでていいですね。(……吉武は?)
 しかし、波戸くんの「ハト×マダあり」発言は、本人がいたらきっと退いただろうなー。
 そして、相変わらず大野さんはコスプレばかりで空気読めてないです。

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2013年7月13日 (土)

げんしけん二代目<新番組> 第1話 「道の向こう、約束の場所」

 木尾士目原作「げんしけん二代目」のアニメ化です。
 今期のアニメも一通り出揃いましたし、その中で一番好みだったこのアニメの感想を書いていきたいと思います。

 二代目とありますが、次回予告にもあったとおり実質3期目の作品。ただ、前作からの純粋な続編ではなく、声優も一新されたし話も飛んでしまってます。前作は笹原が就職の内定をもらったところで終わっており、荻上とどうやって恋人同士になったかとか荻上がなぜああも攻撃的な性格になってしまったかとうエピソードはアニメ化されていませんし。
 まあ、わからなくはないですが。
 前作の第2期は2007年10月~12月の放送なんですよね。当然その間に声優たちの年齢もキャリアも上がっている。前作と同じキャストなどいろいろ都合が悪いのでしょう。
 あと、原作も二代目からは新シリーズになってるし、原作1期目が途中までしかアニメ化していないのに原作2期目をアニメ化するにあたって1期目の残りを飛ばすとか(「PAPUWA」とか「ローゼンメイデン」とか)、ひどいところになると原作の人気シリーズをアニメ化するために途中のエピソードをすっ飛ばしてしまうとか(「神のみぞ知るセカイ 女神篇」とか)平気でやってますからね。まあ、アニメ化戦略としては間違っていないと思いますよ。
 ただ、個人的としては大野さんとか斑目くんとかの声のギャップが激しくて、ちょっと馴染めませんでした。特に大野さんは、声だけ聞くと「誰!?」状態。荻上さんとか咲さんとかはあまりギャップは感じませんでしたが。
 新入会員の3人については、どれもイメージどおりでしたね。波戸くんの女声だけが、ちょっと甲高かったかなという程度で。

 内容については、原作どおりでほぼ楽しめました。どうやって許可もらったかは知らないけど、スーがテレビを見ているシーンで本当に「化物語」が映っていたのには笑った。「ラララメさん」とか「気にしたらダメな存在」とか、スーのネタの元ネタだけあってこういう演出はよかったです。
 新歓で男の娘あてに呼ばれた斑目が咲さんと会ったり、大学近くの自宅のアパートを波戸くんの更衣室に提供されたりと、相変わらず押しに弱い斑目くん。まあその、なんだ。頑張れ。

 3ヶ月間、よろしくお願いします。

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2013年7月 3日 (水)

「宇宙戦艦ヤマト2199」森雪の謎

 リメイクの醍醐味というのは、旧作の内容をどのように現代風にアレンジするかというところにありますが、もうひとつ、旧作とはどのような違いを表していくかということにもあります。
 改めて書くまでもありませんが、旧作とまったく同じ内容をリメイクする必要はない。旧作から時間を経て、内容が現代に会わなくなった部分やあらがでてきた部分をどのように再解釈するかにもかかってきます。
 その意味で艦内勤務に三交代制を採用したり、森雪1人しかいなかった女性乗組員を複数登場させたりというのは、現代に即した改変といえるでしょう。
 その一方で、旧作で肌の色が違ったシュルツたちを、ガミラスが占領した植民星の二等臣民だからという設定にしたのは、旧作の矛盾点に対する回答ですよね。

 そうみると、旧作ではきちんと家族がいた森雪の設定が「1年前に記憶喪失になった少女」に変更されたのはどういう意味があるのか?
 旧作の森雪で一番目を引くのは、実の姉スターシャですら妹と見間違えるほど、サーシャにそっくりという設定ですよね。旧作ではこれはただの他人の空似以上の説明はなかったわけですが、今作でも古代守が「宇宙人の親戚がいるの」と尋ねるほどには彼女にそっくりなわけです。
 そして今作では、サーシャの前にユリーシャという妹が一年前にイスカンダルから地球へやってきている。
 普通に考えると、これはユリーシャが森雪ではないか、という伏線につながってると誰もが思います。
 ただ、私としてはそれだと不自然なことがあると思う。
 というのは地球にとってユリーシャは外国(外宇宙)の使者で、しかも地球の命運を握る波動エンジンの設計図をもってきており、さらに地球環境を回復するコスモリバースシステムの情報を提供している地球の恩人です。いわば国賓待遇をうけてもおかしくない立場。だとしたら、地球側としてはたとえ記憶を失ったとしてもユリーシャは客人待遇としてイスカンダルに返さねばならない立場でもあるわけです。それを、地球人の森雪に扮させる理由がわからない。
 旧作の矛盾点を解消するためにいろいろ設定をいじってる制作側が、この今作で新たに矛盾点を作り出すようなことはしないと思います。

 もっとも私としては、この旧作におけるサーシャと森雪がそっくりという設定は、女性キャラに同じ顔しか描けない松本零士先生をいじったものだと思いますけどね。

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