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2013年6月

2013年6月20日 (木)

[感想・考察] 「宇宙戦艦ヤマト2199」なぜ地球側が先制攻撃したのか

 「宇宙戦艦ヤマト2199」が結構ソツのないつくりで面白い。
 もともと大人気作のリメイクで力が入っていることはわかるのだが、それにしても「ヤッターマン」にみられたような余計や色気が入っていないこともあって、なかなか面白い作品に仕上がってます。過去の作品を今風にどうアレンジするのかという面でもよくできていると思いました。

 ここで、このアニメの新解釈としてガミラスとのファーストコンタクトのとき、地球側が先制攻撃を仕掛けたという事実が明らかになりました。
 最初この展開を見たときは、いかにも現代日本人らしい自虐史観だなーと思ったのですが、よくよく考えてみるとこれはこれでありかもしれないと思い直しました。

 なぜか。

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2013年6月 1日 (土)

[感想] 私はどうやら「デート・ア・ライブ」が好きなようだ。

 定期的なアニメ感想を書くつもりがなくても、どうしても一言言いたいアニメはあるようで。

 

「デート・ア・ライブ」
 第1話のスタートダッシュに失敗してるし話のセンスも微妙だけど、このアニメのお約束がわかってくるようになってくると、逆に楽しめるようになりました。
 しかしそうやって楽しんでみると、今度は別の部分が気になる。
 有り体に言えば

 設定がもったいないなー

 ということ。
 せっかく精霊が変身して戦闘美少女をやってくれるという設定なのに、「デートして精霊の能力を封印する」という設定があるから一度士道にキスしてしまうと、変身して活躍することができなくなってしまう。これは実にもったいない。キャラクターデザインだって戦う美少女としてせっかくりりしいものがあるのに、一度のお当番回しか変身できないというのは実に残念です。

 ──話のセンスが微妙とかいってるわりに結構いいたいことを書いていますね、私は。実はこのアニメ、結構好きだったりして。

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