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2013年4月

2013年4月29日 (月)

[日記・感想]4月開始のアニメについて

 現在GWで実家に帰っています。実家だとほとんどアニメを見ることができないのがつらいかも。
 さて、4月開始のアニメが一通り出揃いました。毎週1話ずつ感想を書く作品を絞ることはできませんでしたが、一通り作品が出揃ったことでこれは良いと思った作品がいくつか見つけることができました。

 まず「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」
 第2期だということでタイトルに「。」がついたわけですが、第1期と比べても見劣りすることもなく面白いと思いました。特に第2話は傑作で、妹の桐乃がはまった携帯ゲームに兄の京介までもがドはまりするところとか、その時の顔つきが兄妹でそっくりだったりとかいうのは笑いましたよ。しかも兄妹が夢中になってるのがあやせそっくりだったりとか。
 でもまあ、桐乃があやせの目の前で携帯ゲームやってるところを見せているところをみて、ここまでやってもあやせに許して(見逃して)もらえると安心できるようになったのでしょうね。登場したばかりのあやせだったら、絶対桐乃からゲーム機取り上げようとしたはずだから。
 こんなに面白くて、なんで第1期は感想書かなかったんだろうと思って調べてみたら、第1期の放送時期(2010年10月‐12月)には「バクマン。(第1シーズン)」があったのでそちらを優先して書いていました。ちょっともったいなかったかな。

 あと、面白い作品といえば「とある科学の超電磁砲S」ですね。この作品もやはり面白かったです。アニメの第1話ではその作品の一番面白いところを見せるべきというのが私の持論なのですが、主人公の美琴が黒子と一緒にテレポートでスカイダイビングしたり、自由落下しながら超電磁砲をぶっ放すシーンの大迫力は文句なしでした。あと、心理掌握(メンタルアウト)の食蜂操祈が先に登場したりとか。
 うちの地域では地上波の放送がやってないので一週遅れになってしまうところが残念です。
 これも第1期はなぜ感想を書かなかったのかと思ったのですが、第1期(2009年10月‐2010年3月)のころは「涼宮ハルヒの憂鬱(2009年版)」と「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつあ♪」を書いていました。

 あと、面白いと思ったのは「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」と「はたらく魔王さま」あたりでしょうか。これからも見て行きたいと思います。

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2013年4月24日 (水)

2013/1-3月期終了アニメアンケート

今回のアニメを評価して思ったけど、私の評価ってA評価を基準にした減点方式になってるかもしれません。最近のアニメは完成度の高い作品が多いので、文句のつけようがない作品はすべてA評価になるという。──ここまでAが多いとあまり価値がないかもしれません。もっと自分の好みで点をつけてもいいかも。

01,マギ,x
02,GJ部,x
03,戦勇。,x
04,琴浦さん,x
05,GON ゴン,x

06,キングダム,x
07,閃乱カグラ,x
08,新世界より,x
09,FAIRY TAIL,x
10,ラブライブ!,x

11,バクマン。3,B
12,まんがーる!,x
13,ヤマノススメ,x
14,あいまいみー,x
15,爆TECH!爆丸,x

16,しろくまカフェ,x
17,探検ドリランド,x
18,石田とあさくら,x
19,おしりかじり虫,x
20,ズモモとヌペペ,x

21,地獄ようちえん,x
22,gdgd妖精s 第2期,x
23,ダンボール戦機W,x
24,幕末義人伝 浪漫,x
25,たまこまーけっと,x

26,絶園のテンペスト,x
27,まおゆう魔王勇者,A
28,リトルバスターズ!,x
29,みなみけ ただいま,A
30,AKB0048 next stage,x

31,銀河へキックオフ!!,x
32,スマイルプリキュア!,x
33,八犬伝 東方八犬異聞,x
34,ジョジョの奇妙な冒険,A
35,イクシオン サーガ DT,x

36,AMNESIA (アムネシア),x
37,僕は友達が少ないNEXT,x
38,D.C.III ダ・カーポIII,C
39,さくら荘のペットな彼女,B
40,僕の妹は「大阪おかん」,x

41,キューティクル探偵因幡,x
42,THE UNLIMITED 兵部京介,A
43,PSYCHO-PASS サイコパス,x
44,ささみさん@がんばらない,A
45,ジュエルペット きら☆デコッ!,x

46,バトルスピリッツ ソードアイズ,x
47,ビビッドレッド・オペレーション,x
48,ぷちます! プチ・アイドルマスター,x
49,デュエル・マスターズ ビクトリーV,x
50,俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる,A

51,ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ,x
52,問題児たちが異世界から来るそうですよ?,x
53,プリティーリズム ディアマイフューチャー,x
54,超ロボット生命体トランスフォーマー プライム,x
55,NARUTO ナルト SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝,x

56,ガールズ&パンツァー (全12+2話),x
57,銀魂' 延長戦 (新作話のみ),x



27-04,はいたい七葉,x
27-10,生徒会の一存 Lv.2,B

以下は感想です。

続きを読む "2013/1-3月期終了アニメアンケート"

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2013年4月14日 (日)

[感想]デート・ア・ライブについて

 アニメ感想が遅れてしまってます。
 今期もアニメを何本か選んで視聴していますが、どうも感想を書きたいと思えるような作品には出会えませんでした。
いや、もしかしたら傑作があるかもしれませんが、さすがに週に何十本とあるアニメの全てをチェックするのは無理でした。一応、自分好みの作品を何本か選んでいるのですが、こういうのは一期一会ですからね。
 その中でも事前の期待が高かったのが「デート・ア・ライブ」だったのですが、第1話を見てちょっと引っかかってしまった部分があります。
 あらかじめ断っておきますが、私は原作小説は未読です。ですので原作ファンからみると頓珍漢なことを言ってるのかもしれませんが、ご了承ください。

 私が事前に調べたところ、「デート・ア・ライブ」の基本設定は「秘密組織のメンバーが大真面目にギャルゲーをやっていたら」
 なるほど、確かにこれは面白い。しかし、だとしたらその秘密組織は、いかにも大真面目で大仰な、大の大人の組織であったほうがいいはず。
 で、実際のストーリー展開はというと……

・冒頭、空間震が発生するシーン。これは基本設定の説明ですね。
・朝、主人公を起こすブラコンの妹。これもOK。兄の冗談を真に受ける頭の悪い妹というのも、オタクコンテンツではお約束ですしね。
・空間震の中から女の子の精霊が現れる。これもOK。ある日突然女の子が現れるのは、落ち物系の基本フォーマットの1つです。
・それを倒しにやってきた優等生の女の子。これもOK。メカと美少女の組み合わせもお約束ですし、戦う女の子が普段は女子高生をやっているのもお約束で済ませられます。
・主人公を保護した秘密組織の長官が妹だった。これがダメだ。少なくとも秘密組織の長官が年端もいかない少女という設定は、お約束ではない。この設定にどういう意味があるのかが見ていて分からないため、話の理解に支障をきたしてしまっています。少なくともこの秘密組織というのは、対精霊において世界の命運をかけたプロジェクトを進行させているわけでしょ。しかしその長官が女子中学生で、しかも冒頭に登場した頭の悪い妹となると、説得力がなくなる。まるで組織全体が子供のままごとをやってるような印象を受けてしまう。
・だからラストの「精霊を落とすためにギャルゲーのようにデートをしてデレさせろ」という基本設定の説明が、まったくのおふざけにしか見えませんでした。

 ここはやはり、秘密組織の長官というなら立木文彦が声を当てるような威厳のある大人の男性の方がよかった。権威を笠に着たような威張った大人が、主人公に精霊とデートさせるという極秘任務を大真面目にやらせたら、そのギャップで笑える作品になったと思います。その点がちょっと残念でしたね。

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