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2013年2月 4日 (月)

バクマン。(第3シーズン) 第18話 「週刊と月刊」 (02/02)

 今回は原作の・・・3話分ですね。テンポが速すぎて、いろいろ大事なシーンが省略されているような気がします。

 新妻の「ZOMBI☆GUN」と亜城木の「REVERSI」が読み切りで連続掲載。「ZOMBI☆GUN」が692票で読み切りの新記録を達成したと思ったら、翌週の「REVERSI」が694票で新記録を更新。この、いままで凄い、絶対追いつけそうにない存在として描かれてきた新妻エイジを、あっさりダシに使った展開というのは連載時も凄いと思いましたよ。亜城木夢叶が新妻エイジに肩を並べた瞬間としての象徴ですね。
 このシーンは「W服部」「両服部」というシーンが省略されたのが残念でした。「紛らわしいからどっちか移動させろ」という台詞ですね。

 で、2票差で「REVERSI」に抜かれたエイジは、それが連載にならないかもと言われて「ZOMBI☆GUN」の連載ネームを提出することを渋る。一方サイコーたちは、「REVERSI」の連載ネームを提出してアピール。このあたりのやり取りもスピーディ(といえば聞こえがいいけど、実際はダイジェスト)で、展開が速かった。原作ではこのあたりはどんでん返しにつぐどんでん返しで特に展開が速かったから、なおさらそう感じたのでしょう。
 そして瓶子編集長の判断で「REVERSI」は月刊の必勝ジャック(ジャンプ)掲載に。

 「REVERSI」が必勝掲載になって担当できなくなり、寂しい顔をする服部。珍しく泥酔して雄二郎にまで絡む。
 サイコー達にしても、本来なら二週連載が無理筋なのは分かっているし、月刊とはいえ連載させてもらえることになったのはありがたい。サイコーのいうとおり、期待しうる最高の結果だと思う。しかし、サイコーたちだって本当は「PCP」ではなく「REVERSI」を週刊でやりたかった。その気持ちを掬ってくれたのが、雄二郎というのも面白いところですね。
 「REVERSI」が週刊連載、「PCP」が必勝へ移籍連載が決まって……佐々木編集長の「いい判断だ」というシーンやその後の打ち合わせがなくなったのは残念ですが、瓶子に「お前もすっかりジャック(ジャンプ)の編集長らしくなったな」というシーンがでたのは良かったです。

 そしてサイコーは、川口たろう(信幸)の残したノートを祖父から受け取って、改めておじさんができなかったことをすると誓う。

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