« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月27日 (日)

2012/10-12月期終了アニメアンケート

今回はこんなにぎりぎりになってからのアンケート回答。
もう少し早く提出しないといけませんね。


01,K,x
02,武装神姫,B
03,てーきゅう,x
04,はいたい七葉,x
05,ちとせげっちゅ!!,x

06,ライチDE光クラブ,x
07,神様はじめました,x
08,となりの怪物くん,x
09,ポヨポヨ観察日記,x
10,生徒会の一存 Lv.2,x

11,緋色の欠片 第二章,x
12,好きっていいなよ。,x
13,トータル・イクリプス,x
14,BTOOOM! (ブトゥーム),x
15,うーさーのその日暮らし,x

16,ソードアート・オンライン,A
17,ひだまりスケッチ×ハニカム,x
18,めだかボックス アブノーマル,A
19,ToLOVEる とらぶる ダークネス,C
20,ヨルムンガンド perfect order,x

21,CODE:BREAKER (コード:ブレーカー),x
22,メタルファイト ベイブレード ZEROG,x
23,ガールズ&パンツァー (GIRLS und PANZER),x
24,マジでオタクなイングリッシュ! りぼんちゃん,x
25,お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ,B

26,ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU,B
27,ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2,B
28,カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編,x
29,中二病でも恋がしたい! Lite (ネット配信全 6話),x
30,中二病でも恋がしたい! (TV放送全12話),x

31,(特番) 猫物語 (黒),S
32,(特番) エウレカセブンAO 完結編 (全24話),x
33,(特番) ココロコネクト ミチランダム (14-17話),x
34,(特番) 探偵オペラ ミルキィホームズ Alternative TWO,x
35,(劇場版) ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH,x

36,(劇場版) 映画 けいおん!,A

再調査 (24回、26回調査に参加している方で、未評価だった方のみ)
24-50,ゴクジョッ。極楽院女子高寮物語 (TV版),x
26-38,えびてん 公立海老栖川高校天悶部,x


以下、総評です。

続きを読む "2012/10-12月期終了アニメアンケート"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バクマン。(第3シーズン) 第17話 「ゾンビと悪魔」 (01/26)

 今回は原作の3話分相当。相当というのには理由があって、岩瀬の話から編集長の移動の箇所の間にある七峰再登場の、SHINJITSU CO.編の9話分がスキップされてました。あのシリーズには川口たろうが本当はサイコーに漫画家になって欲しかったという話とか、その川口たろうがとっていた「1話完結じゃない1話完結」のエピソードとかが入ってて面白かったのに。少なくとも、「ぱんちらファイト」は見たかった。
 ただ、過去話のいくつかを佐々木編集長(当時は担当編集)の過去話に置き換えていましたね。そのあたりの気遣いはよかったです。

 前回も書いたとおり、岩瀬は新妻の代理ライバルとして再登場させられたキャラですから、一度亜城木が抜いてしまうとキャラとしての役割が終わってしまう。そうなるとどんどん順位も下がっていき……というのは残酷な話かもしれませんね。でも、こういうフォローがあるのはこの漫画の優しいところかと思います。

 そして佐々木編集長の移動とそれに伴う挨拶。佐々木編集長の理不尽な対処が、真城最高に対して冷静でいられなかったという件は良かったです。これで理不尽で厳格な編集長という彼のキャラクターの印象が、人間味あるキャラクターに入れ替わってしまった。その編集長の期待に応えるためにも、サイコーとシュージンは新作を創りあげる。
 新妻エイジも同じく佐々木編集長のために新作にとりかかる。新妻エイジはダークヒーローということでゾンビにされた少年が主役の作品を。そしてサイコーとシュージンは、悪魔に力を授かった少年が主役の作品を。しかも邪道から脱却するために、正義の悪魔も出してのダブル主人公での王道バトルを。
 奇しくも似たようなジャンルの作品に挑むことになった二組の漫画の行方は。

 あ、そしてクールな瓶子新編集長というシーンが削られたのは残念だったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月21日 (月)

バクマン。(第3シーズン) 第16話 「最終話とコメント」 (01/19)

 今回は本編より、次回予告のほうが気になった。なんですかこのサブタイトルの「ゾンビと悪魔」って? やっぱりSHINJITU Co.編はスキップする予定ですか!? 「ぱんちらファイト」見たかったのに。
 というわけで、VS.CROW編完結です。原作で言うと2話分相当。結局最後まで「CROW」にはかなわなかったという話になりましたが、全力で戦う男と男の友情というところに話が落ち着きましたね。

 新妻エイジってキャラクターは、登場当初からキャラクターがほとんど完成しているんですよね。始終漫画を描くことに没頭している漫画バカ。そのくせ漫画に関しては一流の見識をもち、発言したことについてははずした事がない。もちろん人気作家恋愛読切祭のように失敗することもありましたが、それはエイジにも向いていない分野があるということで、得意ジャンルに専念すれば絶対の強さを誇る。亜城木夢叶の宿命のライバルという位置づけですからね。
 (そう考えるとPCP編で新妻の代理ライバルに仕立て上げられた岩瀬はかわいそうだともいえる。彼女は「PCP」が「+NATURAL」を追い抜いた時点でキャラクターとしての役目を終えてしまったわけですから)

 そして勝負は次の連載作に持ち越しました。新妻のいう「世に出た漫画で一番の作品」とは!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月15日 (火)

バクマン。(第3シーズン) 第15話 「巻頭とセンター」 (01/12)

 うっかりしていて感想遅れました。

 今回は原作の2話分+αというところですか。「CROW」連続一位阻止のため、サイコーの提案で新キャラ・Σ(シグマ)を登場させる。同じライバルキャラでも明知が格下の探偵キャラなら、Σは格上の怪盗キャラ。「PCP」に挑戦し、時にはアドバイスやダメ出しを行うという。私はこの設定を読んで、Σの正体は主人公の学校のOB、それも先生あたりだと見当をつけました。そのぐらいテンプレなキャラクターです。
 福田も新キャラとニューマシンを登場させ、高浜は取って置きのシリーズものを出し、平丸は吉田氏に乗せられて絵を上達させる。それでもエイジには届かずですが、票差は縮みました。

 さらに高浜と福田が巻頭カラーをもらったという話を聞いて、自分たちもと思うサイコーたちに、服部がセンターカラーを申請したと返す。このあたりnの阿吽の呼吸は両者の信頼関係が築かれていていいですよね。
 そのセンターカラーとなる表紙絵に、何かトリックを仕込めないかとサイコーが提案する。確かにそれができたらかっこいいかもと思うけど、カラーにトリックなんて難しい、と悩む2人。しかも「正義の三肩」と「GIRI」が巻頭カラーで届かずという結果に。

 ここで、香耶ちゃんがいった「虹を書いて二時」という台詞。確かに滑ってたけどこれはアニメオリジナルのシーンですね。そこから閃いたカラー扉のトリックとは!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 6日 (日)

バクマン。(第3シーズン) 第14話 「連続と阻止」 (01/05)

 今回からCROW最終回編開始、原作の2話分です。嫌いな漫画を終わらせる権限を、自分の作品「CROW」に使うことを宣言した新妻エイジに対し、福田組のみんなが終了を阻止すると宣言するところで終わり。ある意味、「バグマン。」で盛り上がったエピソードの1つだったのでじっくり描いてほしいです。

 連続1位をとり続けるエイジに、一喜一憂する雄二郎の姿がおかしかったです。嫌いな漫画を終わらせる権限の話を、服部はともかく自分の担当作家にまで漏らしてしまうのはいかがなことかと。この口の軽さはどうしようもありませんね。
 そして福田組召集で、なぜか高浜が集まっていたり。福田組との縁は深いので、その筋からでしょうか? 私は連載で呼んだとき、連載50回記念の表彰式で福田と親しくなったと勝手に推測していました。まあ、人気あるうちは連載を続けるという価値観からは、彼が一般的な漫画家の価値観を提示する役割を果たしているのでしょう。
 そして、自分の作品「+NATURAL」が打ち切りにならないなら関係ないと帰る岩瀬ですが、担当の港浦がなぜかボーっとしているのは……まあ港浦の悪い癖ということで。
 そして、この回をみて改めて福田組のリーダーは福田だと思いましたね。今回、エイジの「漫画放り出してこんなところ来ている人には負けません」の挑発台詞に、「ここに来た事で俺たちに火が付いた」と返したり、「絶対に阻止する」と最初に宣言したのも福田。仲間内を引っ張っていったり方向付けをするのがリーダーの役割なら、福田はきちんとリーダーの仕事をしてしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »