« バクマン。(第3シーズン) 第7話 「記念撮影と教室」 (11/17) | トップページ | バクマン。(第3シーズン) 第8話 「狙いと評価」 (11/24) »

2012年11月18日 (日)

ソードアート・オンライン 第20話 「猛炎の将」 (11/17)

 シルフとケット・シーとの会談を急襲するサラマンダー。そこに割り込んだキリトはスプリガンの大使を名乗ってサラマンダーの部隊長にしてALO最強のプレイヤー、ユージーンとの一騎打ちに挑む。
 ──しかし、スプリガンの大使を名乗るのはいいけど、この場に関係ないウンディーネまで持ち出すとは下手したら問題になりそうですね。まあそんな細かいことは考えないのがキリトなんだろうけど。

 ユージーンの持つ魔剣グラムは両手剣スキル950以上必須の最強剣であり、敵の防御を無視して素通りさせることができる。それに対抗してキリトが持ち出してきたのが二刀流。スプリガンの幻覚魔法で目をくらまし、その間にリーファの腰の剣を抜き取って(──ってMMOで他人の持ち物を勝手に持ち出すことなんてできるのか?)、二刀を装備する。一刀の受けをすり抜けても、二刀目で受け流すという超絶剣技でグラムを封じ、ユージーンを攻撃しつくしましたね。
 でもまあ、スプリガンの大使がハッタリだとばれたときの飄々とした態度とか、シルフ領主サクヤやケット・シー領主アリシャ・ルーに迫られてドギマギしているところはいつものキリト先生ですね。

 サクヤはシグルドをシルフ領から追い出し……と、サクヤもプレイヤーなんだし、GM側ではないのに1プレイヤーの領地追放なんてできるのだろうか。まあそういうシステムなんでしょうけどね。ていうか、1プレイヤーにそんな権限を与えるシステムなんて、領主はどうやって選んでいるんだろうか。

|

« バクマン。(第3シーズン) 第7話 「記念撮影と教室」 (11/17) | トップページ | バクマン。(第3シーズン) 第8話 「狙いと評価」 (11/24) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

ソードアート・オンライン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160180/56139904

この記事へのトラックバック一覧です: ソードアート・オンライン 第20話 「猛炎の将」 (11/17):

« バクマン。(第3シーズン) 第7話 「記念撮影と教室」 (11/17) | トップページ | バクマン。(第3シーズン) 第8話 「狙いと評価」 (11/24) »