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2012年10月27日 (土)

バクマン。(第3シーズン) 第4話 「余裕と落とし穴」 (10/27)

 今回も原作3話分。ただ構成に余裕が出てきたのか、話をカットして1話にまとめるのが上手くなってきたように思う。その程度には不自然さはありませんでした。

 「PCP」が「+Natural」を抜いて4位に躍り出て、佐々木編集長からも連載継続が約束される。「+Natural」は6位。コラボのやりすぎで反動が来てしまったそうですね。
 打ち切りの心配がなくなったところで、「PCP」にドラマCD化の話が来る。ここで自分たちで安之城舞の声優に亜豆を指名。さらに携帯メールで「亜城木夢叶先生ってセンス良いね」などと言い合うあたりおかしかったです。
 ところがこの「PCP」がアニメにならないと服部がいう。理由は「子供が真似をするから」。ある意味邪道の作品で、いたずらや犯罪がテーマなんだからそういう保護者の気持ちも分からないでもない。それでももう一本を考え始めたところへ、アシスタントの白鳥くんが「恋太&ピース」を書き上げ、それをシュージンが何度も添削したことからシュージンに連載の原作をやらないかという話が出て……
 このシーン、サイコーの立場ならたとえ本心がどうあれ、「PCPに影響が出なければ良い」としか答えようがないですよね。アシスタントの自立がまさかこんなことにという話の持っていきかたが上手いです。

 上手く行き過ぎて怖いぐらいと感じたときに落とす、というまさしく王道の展開。連載読んでたときも、「PCP」にまさかこんな落とし穴があったなんてと思ってませんでした。

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