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2012年10月20日 (土)

バクマン。(第3シーズン) 第3話 「ラストと暗号」 (10/20)

 今回は原作のおよそ3話分を1話にまとめてきましたね。巻頭カラーの回をコラボで潰された「PCP」。25話までのタイムリミットを見据えて、シリーズもので勝負をかけるといいだします。
 シリーズものの構成はラストから考えて伏線を張っていく必要がある。ラストが思いつかないからといって、4話5話を考えながらシリーズをはじめてはいけない。……これを言い出したのがサイコーというのも意外。普段はサイコーがシュージンを引っ張っていく関係なのに、たまにこういう間違ったことを言い出すのはね。

 携帯の暗号を思いついて「砂場で打ち上げる」という暗号を作るシュージン。立て読みを意識したせいか、ですます調とである調が混在した不自然な文章になりましたね。あと、明知が「スプリンクラー」という囮の暗号を「こんな子供騙しの罠に」とモノローグしたのは、原作を読んだときでもそうだけど笑ってしまいました。お前ら小学生だろと!

 結局、岩瀬とのやりとりでシリーズのラストに足りないものに気づいたシュージンは、明知とPCPは認め合ったライバル関係だという展開をラストに挿入します。このあたりの、愛子とシュージンの昔話を冒頭にもってきましたね。原作では3話分の3話目の話だったわけですが。その「互いを励みにしてがんばりましょう」という台詞を交際のつもりで申し込んだんですよね。昔の岩瀬も愛が重い……

 あと、シュージンたちは今も「どうだろうか」を口癖にしているのはどうだろうか。

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