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2012年3月17日 (土)

バクマン。(第2シーズン) 第24話 「表現力と想像力」 (03/17)

 編集長の負けで4対3、ナシになったが、大西たちが読者に判断を委ねるべきだとして勝ちに買えたため、「完全犯罪クラブ」は連載権を獲得することになった。港浦も自分のことのように喜んだが、連載開始にともない担当換えが発表され……

 というわけで連載決定、おめでとうございます。亜城木先生。しかし展開速いですねー。各人息つく暇も無くおめでとうの電話攻撃です。原作では喜びのあまり、ケーキを手づかみで食べるというシーンがあったはずだけど、さすがにNHKではそういうフリーダムな描写はできなかったですか。
 とはいえ、服部から実は4対3で負けているという判断を下されたと聞かされたときは顔色を変えて、ネームから書き直しをやろうとするところが二人らしいし。

 その服部も、担当替えで亜城木夢叶の担当になったことに戸惑っていた様子。亜城木の担当になるということが望外の喜びだった分だけ、逆に迷ってしまったのでしょうね。でもすぐサイコーたちと打ち合わせを行って、迷いが晴れた模様。
 一方可愛そうなのは秋名愛子の担当になった港浦。完全に岩瀬の鬱憤をぶつけられた形になってますね。岩瀬の「私を捨てた服部さんや高木君」という台詞には笑わせてもらいました。捨てたも何も最初から相手にされてなかっただろうが。

 エイジにあって自分たちに無い表現力を身につけるため、原作ネーム方式から原作テキスト方式に切り替えることを提案するサイコー。シュージンも最後には、その方がキャラの心情を描けると賛成する。そして1からネームの書き直しを始めます。
 ということで、来週が最終回みたいですね。お待ちしてます。

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