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2012年3月10日 (土)

バクマン。(第2シーズン) 第23話 「勝ちと負け」 (03/09)

 亜城木夢叶の新作「完全犯罪クラブ」。ほんの些細なイタズラや人助けを完全犯罪と称して行う小学生を描いたこの作品は、港浦や服部、編集部のみんなにも高い評価を受け、連載は確実かと思われたが……

 次の連載会議で連載にならないと、ジャック(ジャンプ)に描けなくなる。その条件で周りがやきもきする中、港浦は自信満々に進めていきます。「完全犯罪クラブ」は相当面白かったみたいですし、そのまま勢いでって。
 そんな中、高浜のネームを見て面白くなったにもかかわらず、浮かない顔をする港浦。連載になるだけではだめだと気づいたと独白します。亜城木の担当を続けて、港浦も鍛えられたということでしょう。高浜も無理言ってサイコーたちにネームを見せてもらいます。そして港浦の言うことが嘘で無く、自分のネームを会議に出すことを取りやめることを決める。ここまでの演出で、「完全犯罪クラブ」が相当に面白いんだと分からせるようになってますね。

 そして連載会議の日、高木たちのマンションに呼ばれるサイコー。そこにはクリスマスツリーと亜豆お手製のケーキが飾られていて……
 って、ジャック(ジャンプ)はクリスマスイブに連載会議をやるのかよ!? うわー、恋人や家族もちがいたら大変ですねーこれは。
 連載会議でも高い評価を受けたが、肝心の連載決定権を持つ佐々木編集長が「CROW」「+Natural」に勝っている作品じゃなければ駄目と言い出して会議が紛糾する。ついには多数決で勝ち負けを決定することになり、矢作副編集長が日和ったおかげで3対3の同数。編集長が負けに入れたため、「完全犯罪クラブ」はなしになってしまう……
 つまり以前、大西が班長になったエピソードが挿入されたのは、この3対3の同数を実現させるためだったんですねー。

 そして「完全犯罪クラブ」の登場人物、地光計と南が登場。エンディングのCV表記でもそうなっていて笑ってしまいました。

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