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2012年1月 7日 (土)

バクマン。(第2シーズン) 第14話 「不信と信用」 (01/07)

 今回はシュージンと見吉、サイコーと亜豆のすれ違いなどいろいろありましたけど、エンディングテロップの1コマにすべてを持っていかれた。
 なんだよあの『ひらめきタントくん』って!? 『走れ! 大発タント』じゃなかったのか!?
 ──って、よくよく考えたらアニメは公共放送のNHKでしたね。そりゃあ原作コンセプトの車の名前なんて使えるわけないよなあ。でもタイトルセンスなさすぎ。

 見吉とシュージンの喧嘩ですが、この話のもって行き方はうまい。女の側が自分のコンプレックスをバネに想像を悪い方向へ働かせているのに対し、男の側はそれに全然気づいてなく、せいぜいが岩瀬と会ったことに怒っているとしか考えていない。そしてそれは事実なだけに、女の怒りを理不尽としか感じられない。そういう男の態度が、女にとっては誠意のない姿に見える。
 亜豆とサイコーにしても、見吉に肩入れしている亜豆と、シュージンの事情を知ってるサイコーでは話がかみ合わない。シュージンをかばってるサイコーの説明では亜豆を納得させられないし、亜豆に全く関係ない『サイコーの叔父さん』のことを持ち出されてはサイコーも納得できない。話がこじれたあげく、見吉とシュージンの喧嘩が亜豆とサイコーに飛び火してしまう。

 あと、中井さんがどんどん株を下げていきます。せっかくアシスタントで知り合った加藤さんも中井さんの態度にドン引きしているし。

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