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2011年12月20日 (火)

Fate/Zero 第12話 「聖杯の招き」 (12/18)

 おお、一話かけて、アーチャーが綺礼を口説き落としている。
 まるで美青年主人公がツンデレヒロインを口説いているようなお話でした。

 冒頭の時臣と綺礼の会話、そして切嗣のモノローグは今までのおさらいのような話でしたね。ライダーの『王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)』がアーチャーの『王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)』と同格の評価規格外とのことですが、たしか『ゲート・オブ・バビロン』は(E~A++)の変動値じゃなかったっけ?
 あとホムンクルスであるアイリスの体調の不調ですが、コレは確か伏線だったような。土蔵を魔術師の工房にしたアイリスですが、これは「Fate/stay night」の伏線の1つですね。

 アーチャーの綺礼への口説き文句は、どう考えても『師(時臣)を倒して、我(オレ)を従えてみせよ』と言う悪魔の誘いとしか思えないです。綺礼の心の奥底に眠る願望に対する自覚を促すために指導しているのですね。
 そして、綺礼の右腕に再び令呪が宿る……!

 っていうか、こんな話し合うだけの回でよくもまあここまで見せてくれるものです。欲を言うなら第1話のように、アーチャーが綺礼をぐるぐる回るような奇矯な演出が見てみたかった。

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