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2011年12月17日 (土)

バクマン。(第2シーズン) 第12話 「経験とデータ」 (12/17)

 今回は、港浦のダメっぷりに押されたサイコーとシュージンが、ギャグでやってもいいと認めるところまで描きました。
 ギャグをやりたいがためにデータを集め、「TEN」と「Future Watch」の年齢層データまで持ってくる港浦。その間違った熱意はどこから来るんだか。というかそんなデータを勝手に持ち出してもいいのか?
 シュージンがギャグでやってもいいと言って喜び、サイコーが反対しては激昂し、ついには買い言葉で「別々にやらせる」とまで言ってしまう。シュージンが怒るのも当然でしょう。

 後半では港浦の送ってきたダンボールにあきれ果ててしまうサイコーたち。ギャグマンガのギャグに付箋を貼って解説し、このギャグは嫌いと個人的な感想を入れる。さらには「TRAP」の原稿に赤字でギャグのポイントを入れたりと、本人は真面目な割にはやってることはバカバカしい。は、これが原作で書かれた「シリアスな笑い」というやつか。
 サイコーたちがギャグでやってもいいと折れたのは、そういう港浦なりの熱意に押されたところがあったからでしょう。ダメだけどここまでやられたのならしょうがない、という気持ちにさせただけでもこの場は港浦の勝ちです。これを計算でやったなら港浦は相当な策士ですが、天然でやってるところがダメキャラなところでしょう。

 あとは蒼樹紅が新担当の山久と打ち合わせしているところ。クールな蒼樹ってこの頃までなんですよね。よりクールビューティな岩瀬が再登場したことで、蒼樹のキャラが崩壊……ゲフンゲフン、丸くなってかわいらしいキャラにチェンジしたんですよね。その蒼樹と岩瀬が接近しました。
 ……一方その頃、中井は高浜のアシスタントである加藤に熱を入れていた。中井がダメキャラになったのはここからですよね。

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