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2011年11月 8日 (火)

Fate/Zero 第6話 「謀略の夜」 (11/06)

 今回の感想:アイリスフィールってスピード狂だったのか。とても一児の母とは思えない。「Fate/stay night」のイリヤもスピード狂でしたが、こういうところに血が現われるのですね。

 セイバーの前に現われたキャスター。真名をジル・ド・レェ。どうやらセイバーのことを聖乙女ジャンヌ・ダルクと勘違いしていたようで。
 ──いや、これは無理ないって。「Fate/stay night」が発売されるとき、キャラクター紹介のセイバーを見たら、西洋の女性の剣士ってジャンヌ・ダルクかって誰だって思いますよ。まさか伝承の人物をTSさせたなんて誰も思うまいて。

 ランサーをなじるケイネスに、そのケイネスを攻め寄るソラウ。ソラウはケイネスの婚約者ですが、ランサーの「乙女を惑わす面貌」にやられてしまったのでしょう。ランサーはあくまで忠節を果たしたいところですので、この微妙な三角関係がランサー陣営の弱点になりそうですね。
 そしてそのケイネスの拠点を、ビルごと爆破する切嗣。やることなすこと大胆不敵です。
 さらにその切嗣目当てで現われてくる綺礼。綺礼の元に、アサシンがキャスターの報告をつきとめてきました。

 その綺礼の元に、アーチャー、ギルガメシュがあらわれる。アーチャーは退屈だと言うだけの理由で綺礼を誘惑するが……自分のあり方に悩む綺礼に対して、聖杯戦争を戦う他の5人のマスターの動機を探ってこいと誘惑する。
 時臣は自分のサーバントが自分の盟友を誘惑しているのに全然きづいていないのでしょうね。その辺の抜けたところはやはり遠坂の血統か。

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受信: 2011年11月10日 (木) 13時04分

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