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2011年11月12日 (土)

バクマン。(第2シーズン) 第7話 「生死と制止」 (11/12)

 サイコーの執念と亜豆の献身の姿に負けた港浦は連載続行のために奔走する。しかし佐々木編集長は、「疑探偵TRAP」の4月までの休載を一方的に宣言する。
 作家の気持ちを考えない一方的な宣言ですが、しかしその理由が『川口たろうが死んだから』という。川口たろうが叔父さんじゃなかったら、こんなことにはなってなかった──つまり、編集長にとっても川口たろうは特別だったのだ──って、これは最近の原作マンガの展開があってのことですね。あれを読んでからさらに見返すと、佐々木編集長も実はけっこうなツンデレじゃないだろうか? と思えてきます。港浦が帰ってきたときに、一人机で肘をつけている姿は意味深ですよね。

 編集長の一方的な宣言には編集部も騒然。その一方で福田たちは編集部の措置に抗議の意を示すためにボイコットを決意する。編集者としては本心はどうあれそういう事態は止めざるを得ない。社会人でもある編集者とどちらかと言えば自由人に近いマンガ家の立場の違いを表しています。

 あと、今回は平丸のすごく真面目な姿が見られました。すぐ普段のコミカルな姿に戻りましたけどね。

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