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2011年10月 3日 (月)

バクマン。(第2シーズン) 第1話 「沈黙と宴」

 昨年の10月から3月までアニメ化された「バグマン。」の第2シーズンです。公式サイトでは「バクマン。2」ともタイトルをうたれてますが、アニメ本編では「2」の文字がないため本稿でも正式タイトルを「バクマン。」として扱います。
 冒頭、『疑探偵TRAP』のオープニングで始まるところは、第1期第1話が『超ヒーロー伝説』のオープニングで始まったところを彷彿とさせますね。ちなみに曲名は「FAKER TRICK」というらしい。

 担当が服部から港浦に変わる。服部は亜城木だけはやらせて欲しいと食い下がったらしいが、いったん決まったからには粛々と進めるところは確かにクールっぽい。
 物事を理詰めで進めて行く服部と違って、港浦は若さと勢いで攻めていくタイプですね。テキパキと進めて行く、アタリかとサイコーは考えますが、どちらかというと物事を考えずに押しが強いだけという印象を受ける。ま、服部が担当だったらあっさり連載を成功させてしまいそうだから、港浦が当てられたのかもしれない。
 アシスタントにやってきた小河、加藤、高浜ですが、高浜に目を背けられてショックを受けるサイコーが面白かった。人見知りのサイコーらしいですね。しかしプロアシでチーフの小河が場を仕切ってくれるのをみて、ほっとするところはちょっと小心かも。

 新年会のシーンでは、前半を平丸が、後半を鳥嶋取締役がもっていきましたねー。漫画を描きたくないと屁理屈をこねる平丸と、それを適当にあしらう吉田氏の関係が早くも見て取れます。平丸と新妻の関係も面白い。どちらも変わり者だけに気が合うのだろうか。
 鳥嶋取締役はジャンプでもいろいろなマンガに出演した名物編集者ですが、やはり一番は「Dr.スランプ」のアラレちゃんですかね。マンガ家にかける台詞を映画からとったりとか、することなすこといちいちユーモアがある。

 さて、これからもよろしくお願いします。

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