« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月31日 (月)

Fate/Zero 第5話 「凶獣咆哮」 (10/30)

 1つの戦場に、セイバー、ランサー、ライダー、アーチャー、バーサーカーの5騎が集結。さらにはアサシンとキャスターが監視。信じられないぜ、これで初日の戦いなんだぜと言いたくなるような混沌とした状況でした。

 セイバーとランサーの戦いに割り込んだライダー。「待遇は応相談だが」と言って断られるお茶目さがかわいらしい。ライダーとウェイバーのコンビは本当に一服の清涼剤です。
 ライダーの聖遺物を盗んだのがウェイバーと知ったケイネスですが、ライダーの方からダメ出しされましたね。とはいえウェイバーは、ライダーと一緒に戦場を駆けるのではなく振り回されてると言った方が正しいですね。

 ライダーの挑発で現われたアーチャーに対し、さらにバーサーカーが現われる。ここでウェイバーが「ステータスが見えない」と言いますが、聖杯戦争のマスターはサーバントの大体のステータスが見えるというのはゲーム『Fate/stay night』のゲームシステムに基づいた設定ですね。しかし……それを本当にマスターの能力にするか!?
 バーサーカーの能力は、手にした道具を何であれバーサーカーの宝具にするというもの。そのため無数の宝具を投げ飛ばすアーチャーとの相性が良い。──ムキになるアーチャーを時臣が令呪で下げると、今度はバーサーカーがセイバーに突撃します。対アーチャーがマスターである雁夜の命令で、対セイバーがバーサーカーの暴走によるものですね。

 ケイネスの令呪で不本意ながらバーサーカーと共にセイバーと戦わされるランサーですが、そこにライダーが割って入り、ケイネスにランサーを引かせる。まあライダーの気性ではそういう卑怯なまねは見過ごせないでしょう。ケイネスの失敗は、ライダーの存在を忘れていたことでしょうか。
 でもまあ、あまりの超展開に気絶したウェイバーがかわいらしい。本当にライダーとウェイバーのコンビは(以下略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月29日 (土)

バクマン。(第2シーズン) 第5話 「ボケとニュース」 (10/29)

 今回は原作の3話分ぐらいを1話にまとめたせいか、話の展開が速いなと感じました。内容的には──
 ・センスを磨け!
 ・「CROW」と並んだ!
 ・真城倒れる!
 ・美保、「SKET DANCE」に出演
 の4本です。……あれ? 最後のはアニメオリジナルのコラボですよね。全然知らなかった。

 先週はこのままでは危ないという服部のモノローグで終わったから今週は順位回復ぐらいやるのかと思ったら、原作どおりそれはあっさり回復。お笑いや気の聞いた台詞などの本やコンテンツを買い集め、センスを磨く技術を身に付けようとします。ところがその前の9話目あたりから順位が上がり始める。「TRAP」が本格推理ものとして認知され始めたからとサイコーは推測しますが。

 センスを磨き絵を向上させて、ついには「CROW」と同票3位に並んだ「疑探偵TRAP」。福田組の他の面々もがんばってますね。無理に3話分つめこんだからアニメには珍しく話の展開を省略している箇所があります。例えば中井が相田に逆ダメ出しをするシーンとか、福田がアシスタントの安田も一緒に雄二郎との打ち合わせに参加させるところとか。
 努力家のサイコーは絵でも順位を上げるために構図に懲りすぎて、高校へ通いながらだから過労の兆候が現われる。大体このシーンあたりから、サイコーの目の下に隈ができ始めるんですよね。

 そして「TRAP」が好調になり、波に乗ってきたところで、真城倒れる。この緩急の落とし方。順位が「CROW」と並び、コミックスがでて、巻頭カラーももらって、服部との思い出を思い返してこれからというところでしたからね。その前に高浜と加藤の会話が入っているところとかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月25日 (火)

Fate/Zero 第4話 「魔槍の刃」 (10/23)

 今回は、セイバーVSライダーの勝負をほぼ1話かけて行いました。
 通常のアニメだと、この程度の戦いを描くのなら前半Aパートぐらいで終わってしまうと思うのですが、ここでは1話分たっぷり堪能できた。これだけでも眼福ですよ。おかげでセイバーVSライダーの戦いの駆け引きと、その裏にある切嗣たちの戦いを堪能することができました。

 長短二槍を操る美貌の槍士を相手に、セイバーは苦戦する。もっともセイバーも「風王結界(インビジブル・エア)」で剣を隠しているため、やりづらいのはお互い様。そこで焦れたランサーのマスターにより、宝具の開帳を許される。
 赤い長槍の正体は「破魔の赤薔薇(ゲイ・ジャング)」 風王結界を打ち消し魔力で編まれたセイバーの鎧すら無視して相手に傷を与える。そこでセイバーは思い切って鎧を解いて攻撃を仕掛けるが、それを黄色の短槍「必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)」で迎え撃って不治の傷を与える。そのためセイバーは、聞き手の腱を切ってしまい親指のが動かなくなる。

 一方、マスターである切嗣は舞耶とともにランサーのマスター、ロード・エルメロイを探すが、同時にアサシンの姿を目撃する。このシーン、なんでアサシンは現界しているのか疑問ですが、霊体化していると監視が難しいのかも。対サーヴァント戦の準備が整っていない──エルメロイを殺せばアサシンに殺される──状況で様子見にすることにした切嗣ですが……

 そして、ランサーが決着をつけようとしているのを見かねたライダーは、二人の戦いに割って入る。自分のマスターのウェイバーをぞんざいに扱っているのがおかしいが、この凸凹ぶりがいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月23日 (日)

第22回2011年秋調査

アニメ調査室(仮)のアンケートにお答えします。
しかし、こう締め切りぎりぎりにならないとエンジンがかからない自分の性格はどうにかならないかね。

01,NO.6,x
02,R-15,x
03,日常,B
04,BLADE,x
05,ゆるゆり,A
06,まよチキ!,x
07,ユルアニ?,x
08,青の祓魔師,x
09,魔乳秘剣帖,x
10,花咲くいろは,x

11,神様ドォルズ,B
12,神様のメモ帳,A
13,TIGER&BUNNY,x
14,ロウきゅーぶ!,x
15,うさぎドロップ,x
16,猫神やおよろず,x
17,森田さんは無口,x
18,BLOOD-C (TV2作目),x
19,セイクリッドセブン,x
20,ダンタリアンの書架,x

21,夏目友人帳 参 (3期),x
22,いつか天魔の黒ウサギ,x
23,にゃんぱいあ The Animation,x
24,逆境無頼カイジ 破戒録篇 (2期),x
25,バカとテストと召喚獣にっ! (2期),A
26,バトルスピリッツ ブレイヴ (3作目),x
27,シュタインズ・ゲート (STEINS;GATE),x
28,うたのプリンスさまっ マジLOVE1000%,x
29,異国迷路のクロワーゼ The Animation,x
30,スージー・ズー だいすき! ウィッツィー,x

31,モンハン日記ぎりぎりアイルー村G (2期),x
32,ユメミル、アニメ onちゃん シーズン2 (2期),x
33,ザ・ペンギンズ from マダガスカル シーズン2 (2期),x
34,快盗天使ツインエンジェル キュンキュンときめきパラダイス!!,x
35,デジモンクロスウォーズ 悪のデスジェネラルと七つの王国 (6作目、2期),x
36,スター・ウォーズ クローン・ウォーズ シーズン3 (3期、特番),x
37,探偵オペラ ミルキィホームズ サマースペシャル (特番),x
38,くるねこ (2期、6月終了),x

続きを読む "第22回2011年秋調査"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月22日 (土)

バクマン。(第2シーズン) 第4話 「テコと我慢」 (10/22)

 「TRAP」2話目8位、3話目9位という順位にあせりだすサイコーとシュージン。次の新連載に「キヨシ騎士」「hideout door」が来ると聞いて、7話目のネームを練り直したいと港浦に言い出すが……

 ずっと気になってたんだけど、アニメの港浦さんは私が想像していた以上のドヤ声ですね。だからか原作以上にうっとうしいキャラになっている。楽観が過ぎるキャラクター性もあって、策略家の亜城木夢叶とはあまり相性が良くないところもありますしね。
 「TRAP」の方向性で、騒然とする編集部の騒動もいいですね。雄二郎は9位は微妙だからテコ入れ、吉田は本格推理路線をじっくり守っていく、相田が一話完結で様子をみるで、うろたえる港浦の姿がらしい。それに応えて、じっくりネームを読み直して考えをまとめる港浦もいいですが。
 結局、サイコーの考え直しもあって本格推理路線を守って我慢していくことになりました。漫画はバクチでも、「TRAP」でバクチするなら今の路線を守って推理小説好きな読者を獲得する方に賭けるということですね。

 あと、今回の平丸と吉田の寸劇は面白かった。「僕はどうすればいいんだ」「漫画を書けばいいんだ」──バカバカしくていいですね。やめたいと言い出す平丸に対して、じゃあやめたらと止めない新妻の返事も面白かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月18日 (火)

Fate/Zero 第3話 「冬木の地」 (10/16)

 今回はつなぎの回でしたね。前回前々回のようなキワモノの描写もなくおとなしめという印象を受けました。
 が、その中でも無数のアサシンが次々と現われてくるシーンの迫力はさすがといえます。原作読んでいて展開を知っている私でも、なかなか良くできていると感心しました。

 ──ということで答えあわせ。つまり綺礼は、何十体以上いるアサシンのうちの一体を捨て駒にして、最初の脱落者を装ったということですね。一人一体が原則のサーバントがなんで何十体もいるのかアニメでは説明がありませんでしたが、そのうち説明があるかもしれません。
 そしてこのエピソードは、「Fate/stay night」での綺礼の台詞「監督役の息子が参加するものではない」「開始早々に脱落した」に対応した伏線になってますね。

 あと、切嗣の「最強の剣を最強のまま使い切る」という方策が今回で明らかに。セイバーの指揮権をアイリスに預けることで、アイリスをセイバーの仮マスターにするということでした。貴婦人の品格のあるアイリスと騎士王のセイバーなら相性もばっちりでしょうし、セイバーが敵サーバントと対峙しているうちに、切嗣が敵マスターを狙撃するというのが作戦でしょうか。あと初めて来た日本にはしゃぎまわるアイリスがかわいらしい。とても子持ちとは思えない。

 というわけで、今回の萌えキャラは橋の上で泣き言を言ってるウェイバーでした。情けないほどかわいらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月15日 (土)

バクマン。(第2シーズン) 第3話 「窓と雪」 (10/15)

 原作ではほとんど1話完結だった蒼樹紅の移籍話。それをアニメの1話分にするにあたってはどう話をもってくるかと思ったら、なるほど前回と話を入れ替えたのはこういうことだったのですね。話の尺が足りない部分は、順位が振るわなくてテコ入れにあせる次の話の導入部分と重ねることで、ほぼ1話分の話として成立させてきました。

 新年会の裏側で、蒼樹紅と間界野昂次の引き合わせが行われていた。そして蒼樹紅は間界野昂次と組んでジャンプSQの茨木編集長のもとで連載をおこなうことになった。
 いっぽう、捨てられた形になった中井は、蒼樹と再び仕事をするために、夜中の公園で漫画を書くことに。
 中井がどれだけ蒼樹との「hideout door」に賭けていたかを示す示す話で、蒼樹も迷惑に感じながら警察に訴えなかったのは心に迷いがあったからというサイコーたちの推測もなるほどとうなずけます。その中井も原作では……いや、よしましょう。こういう仲間割れをした二人が信頼を取り戻してさらにつよくなるというのは少年漫画の王道ですが、それをライバルキャラにも躊躇なくやらせてしまうのが「バグマン。」クォリティですね。
 しかし、この時期の蒼樹さんほんとにクールビューティですよね。今の原作のかわいらしい蒼樹さんからは考えられないくらいに。

 初連載第1話で3位なら上出来なのは確かでしょうが、より上を目指す亜城木夢叶では不満の残る順位だったことも確か。「チーズおかき」が1話目3位から2話目9位にまで下がった例を上げて不満に思っているようです。この飽くなき上昇志向は楽観的な港浦とは会わない部分でもありますが……

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

Fate/Zero 第2話 「偽りの戦端」 (10/09)

 今回の話は──
 ・ウェイバー、征服王イスカンダル(ライダー)に振り回される。
 ・切嗣の家族サービス。
 ・最後のサーバント、キャスターと雨生龍之介。
 ・アサシン、遠坂邸に潜入する。
 の4本建てでした。

 今回はラストのアサシンに全てを持ってかれた印象がある。遠坂邸に潜入するだけなのに、どうしてあそこまでかっこよく描かれる!? まさにシリアスギャグ。あとアーチャーの無双の能力の一片も描かれました。どうしていきなり、綺礼が時臣に刃を向ける真似をしたかは次回あたりに説明があるでしょう。

 ほかにもいろいろ見所はありますね。あの切嗣が実はイリヤには甘い良いパパだったりとか。魔術師殺しを生業(なりわい)とした切嗣の意外な一面と、その優しさをセイバーには向けない不器用なところとか。
 シリアルキラーな雨生龍之介とそのサーバント、キャスター「青髭」の殺人哲学がなんともいえない。聖杯戦争に巻き込まれた一般人のはずですが、いきなり召喚シーンから始まるからちょっと唐突でした。説明不足かなという印象をうけましたが、なかなか面白かったです。
 でも、そんな中でもやっぱりウェイバーとライダーの凸凹コンビのやりとりはコミカルで面白かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月 8日 (土)

バクマン。(第2シーズン) 第2話 「文集と写真集」 (10/08)

 原作では連載第4話の執筆時に発生した、亜豆の写真集事件ですが、話の構成を変えて連載第1話にもってきましたね。青樹紅の引き抜き事件の前に持ってきました。あちらは前回の新年会から話をひっぱってきているため、1話ごとの独立度を高めるために話を分割したのだとおもいます。

 アニメではいきなり亜豆に写真集の話がやってきたため唐突という感がありましたが、原作ではこの話を描くために、ずいぶん長いこと伏線をひっぱってきましたからね。具体的に言うと──
 ・「聖ビジュアル女学院」のオーディションでは、大物プロデューサーに顔で選ばれた。
 ・「TRAP」の連載開始が決まったとき、「コレで夢が叶うね」という意味深なメールをサイコーに送った。
 もっとも、アニメでは1期と2期に伏線が分かれてしまって分かりづらくなるので、このあたりの伏線はカットされてしまいました。

 今の声優は半ばアイドル化しているため、ある程度歌って踊るのは仕方ないことだと思います。しかし、アイドル気取りで写真集まで出すのはちょっと違う? 今回の話はそんな風潮に対する疑問を提示している……というのは少し考えすぎでしょうか。

 あと、小河さんが「TRAP」がすぐ打ち切られそうだと言うシーンはカットされましたね。まあ根拠レスなアシスタントの戯言ですが。
 そして無愛想な高浜君が実は熱い夢を持っていたというキャラの意外性もありますね。サイコーも人見知りする方だから、高浜君のような無駄話をしない人のほうが相性は実は良かったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 4日 (火)

Fate/Zero <新番組> 第1話 「英霊召喚」 (10/02)

 TYPE-MOON 原作ゲーム「Fate/stay night」の前日譚にして、虚淵玄が執筆したスピンオフ小説。シリアスな中にもコミカルな笑いがあった「stay night」とは違って、こっちは最初から最後までハードシリアス、虚淵節全開でいってます。
 第1話は1時間スペシャル。昨期の「神様のメモ帳」も1話は1時間だったし、最近はこういうのはやってるのだろうか。「Zero」は序盤は話の仕込みのために展開がたるいので、第1話でストーリーをある程度進めるためにもこれは良かったのではないでしょうか。

 そんな仕込みでタルイはずの第1話ですが、既にアニメの演出がケレン味たっぷり。ただサーバントを召喚するまでの状況を説明するだけなのに、なんであそこまで緊迫感あふれた演出ができるのか。特に言峰綺礼に状況を説明するために、璃正と時臣が綺礼のまわりをぐるぐる回るシーンなんて、シリアスギャグかと笑ってしまいました。
 あと、ケイネスとの因縁で彼の聖遺物を奪って日本にやってきたウェイバー。令呪を授かって浮かれてましたが、「時期が迫れば聖杯は人数あわせをする」という時臣たちの台詞を考えると彼が哀れでならない。ハードな第4次聖杯戦争の中で、彼は一服の清涼剤となってくれそうです。
 そして衛宮切嗣と言峰綺礼が、互いに互いを情報でしか知らないのに意識しあっているシーン。これも緊張感があっていいですね。この話の最後の戦いがどういう因縁になるのか、伏線はりまくりですな。

 というわけで、これからもよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年10月 3日 (月)

バクマン。(第2シーズン) 第1話 「沈黙と宴」

 昨年の10月から3月までアニメ化された「バグマン。」の第2シーズンです。公式サイトでは「バクマン。2」ともタイトルをうたれてますが、アニメ本編では「2」の文字がないため本稿でも正式タイトルを「バクマン。」として扱います。
 冒頭、『疑探偵TRAP』のオープニングで始まるところは、第1期第1話が『超ヒーロー伝説』のオープニングで始まったところを彷彿とさせますね。ちなみに曲名は「FAKER TRICK」というらしい。

 担当が服部から港浦に変わる。服部は亜城木だけはやらせて欲しいと食い下がったらしいが、いったん決まったからには粛々と進めるところは確かにクールっぽい。
 物事を理詰めで進めて行く服部と違って、港浦は若さと勢いで攻めていくタイプですね。テキパキと進めて行く、アタリかとサイコーは考えますが、どちらかというと物事を考えずに押しが強いだけという印象を受ける。ま、服部が担当だったらあっさり連載を成功させてしまいそうだから、港浦が当てられたのかもしれない。
 アシスタントにやってきた小河、加藤、高浜ですが、高浜に目を背けられてショックを受けるサイコーが面白かった。人見知りのサイコーらしいですね。しかしプロアシでチーフの小河が場を仕切ってくれるのをみて、ほっとするところはちょっと小心かも。

 新年会のシーンでは、前半を平丸が、後半を鳥嶋取締役がもっていきましたねー。漫画を描きたくないと屁理屈をこねる平丸と、それを適当にあしらう吉田氏の関係が早くも見て取れます。平丸と新妻の関係も面白い。どちらも変わり者だけに気が合うのだろうか。
 鳥嶋取締役はジャンプでもいろいろなマンガに出演した名物編集者ですが、やはり一番は「Dr.スランプ」のアラレちゃんですかね。マンガ家にかける台詞を映画からとったりとか、することなすこといちいちユーモアがある。

 さて、これからもよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »