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2011年10月31日 (月)

Fate/Zero 第5話 「凶獣咆哮」 (10/30)

 1つの戦場に、セイバー、ランサー、ライダー、アーチャー、バーサーカーの5騎が集結。さらにはアサシンとキャスターが監視。信じられないぜ、これで初日の戦いなんだぜと言いたくなるような混沌とした状況でした。

 セイバーとランサーの戦いに割り込んだライダー。「待遇は応相談だが」と言って断られるお茶目さがかわいらしい。ライダーとウェイバーのコンビは本当に一服の清涼剤です。
 ライダーの聖遺物を盗んだのがウェイバーと知ったケイネスですが、ライダーの方からダメ出しされましたね。とはいえウェイバーは、ライダーと一緒に戦場を駆けるのではなく振り回されてると言った方が正しいですね。

 ライダーの挑発で現われたアーチャーに対し、さらにバーサーカーが現われる。ここでウェイバーが「ステータスが見えない」と言いますが、聖杯戦争のマスターはサーバントの大体のステータスが見えるというのはゲーム『Fate/stay night』のゲームシステムに基づいた設定ですね。しかし……それを本当にマスターの能力にするか!?
 バーサーカーの能力は、手にした道具を何であれバーサーカーの宝具にするというもの。そのため無数の宝具を投げ飛ばすアーチャーとの相性が良い。──ムキになるアーチャーを時臣が令呪で下げると、今度はバーサーカーがセイバーに突撃します。対アーチャーがマスターである雁夜の命令で、対セイバーがバーサーカーの暴走によるものですね。

 ケイネスの令呪で不本意ながらバーサーカーと共にセイバーと戦わされるランサーですが、そこにライダーが割って入り、ケイネスにランサーを引かせる。まあライダーの気性ではそういう卑怯なまねは見過ごせないでしょう。ケイネスの失敗は、ライダーの存在を忘れていたことでしょうか。
 でもまあ、あまりの超展開に気絶したウェイバーがかわいらしい。本当にライダーとウェイバーのコンビは(以下略)

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