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2011年10月10日 (月)

Fate/Zero 第2話 「偽りの戦端」 (10/09)

 今回の話は──
 ・ウェイバー、征服王イスカンダル(ライダー)に振り回される。
 ・切嗣の家族サービス。
 ・最後のサーバント、キャスターと雨生龍之介。
 ・アサシン、遠坂邸に潜入する。
 の4本建てでした。

 今回はラストのアサシンに全てを持ってかれた印象がある。遠坂邸に潜入するだけなのに、どうしてあそこまでかっこよく描かれる!? まさにシリアスギャグ。あとアーチャーの無双の能力の一片も描かれました。どうしていきなり、綺礼が時臣に刃を向ける真似をしたかは次回あたりに説明があるでしょう。

 ほかにもいろいろ見所はありますね。あの切嗣が実はイリヤには甘い良いパパだったりとか。魔術師殺しを生業(なりわい)とした切嗣の意外な一面と、その優しさをセイバーには向けない不器用なところとか。
 シリアルキラーな雨生龍之介とそのサーバント、キャスター「青髭」の殺人哲学がなんともいえない。聖杯戦争に巻き込まれた一般人のはずですが、いきなり召喚シーンから始まるからちょっと唐突でした。説明不足かなという印象をうけましたが、なかなか面白かったです。
 でも、そんな中でもやっぱりウェイバーとライダーの凸凹コンビのやりとりはコミカルで面白かったです。

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