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2011年8月

2011年8月27日 (土)

バカとテストと召喚獣にっ! 第8問 「ウチと日本と知らない言葉っ!」 (8/25)

 一年前の話。ドイツからの帰国子女である美波は、文月学園への入学当初は日本語ができず、全然クラスに馴染めなかった。そんな中、美波に懲りずに話しかけてくる男がいて。
 というわけで、今回は美波の昔話でした。別名、美波はなぜバカの代名詞である明久が好きになったのか──という話でした。

 いやー、私としては、現在のFクラスのバカ四人組である明久、雄二、秀吉、土屋がこの当時からクラスメートだったことに驚きました。彼らの結束の高さは2年次になってからのものではなかったのですね。さらには美波も……って、Fクラスの主要メンバーのうち、瑞希を除く全員がDクラスだった。

 日本語が通じない美波のために言葉を調べてフランス語で話しかけるが、ドイツからの帰国子女である美波には通じなかった。でも雄二からのアドバイスで……って雄二、あれがフランス語だと分かったのか。そっちの方が驚きだ。
 その明久の、不器用だけれども誠実な優しさに気づいた美波は自分から接するようになる。美波の一人称が「ウチ」なのは、「私」だとなんか変な英語と誤解してしまうからだったのか。

 それと美波。文月学園には変なやつしかいないという第一印象はきっと正しい。残念なのは2年次になったとき、その変なやつに自分もなってしまっているという事実だったりして。

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【映画】 魔法先生ネギま! ANIME FINAL

 劇場版「魔法先生ネギま! ANIME FINAL」を見てきました。一言で言うと、いやーなんというか、劇場版らしい超展開の連発でしたね。あらすじをまとめるとこんな感じ。

学園長「ネギよ。本契約者を1人選ばないと火星の墜落を止めることが出来ないといったが、別に選ばなくても止めることはできる」
ネギ「な、なんだって!?」
学園長「そして本契約はクラスメート全員とすることができる。あとは火星を止めるだけじゃな」
ネギ「ふ、そういえば僕も魔法世界の崩壊を食い止める腹案があると言った気がしますが、別にそんなものはなかったです!」

 ネギのわずかな勇気が世界を救うと信じて、ご愛読ありがとうございました。

 いや、本当にそんな作品です。

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劇場版「魔法先生ネギま!」の結末を予想する。

 いよいよ劇場版「魔法先生ネギま! ANIME FINAL」が公開になります。私としてはこれでアニメが最後というのも寂しいのですが、赤松先生が考えたもうひとつの最終回を元に作った作品として、楽しみにしたいと思います。とはいえ、私は初日に鑑賞できるか分からないのですが。
 しかし、原作の魔法世界編の終わったタイミングが劇場版公開直前というのもできすぎた感じがしますね。劇場版は原作の魔法世界編の続きということですので、やはり劇場版の公開にあわせて話を引き伸ばしていたのでしょうか。

 ところでその劇場版のあらすじが公式サイトに発表されているのですが──

 本契約者を1人選べだと?
 しかも選ばれなかった生徒は、魔法についての記憶が失われてしまうだって?

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2011年8月20日 (土)

バカとテストと召喚獣にっ! 第7問 「僕と本音と遥かなる桃源郷っ!」 (8/18)

 合宿4日目、最終日の覗きのためにA、B、Cクラスの男子の協力を得るべく、瑞希と美波を部屋に呼び出す明久たち。ところが携帯メールの手違い(という名のお約束)で、なぜか明久が美波に告白した形になってしまう。ついでに雄二は翔子にプロポーズした形になってしまう。おかげで二人は美波と翔子に逆夜這いをかけられてしまい。
 なんだかんだいって、美波は明久に対して素直になれない部分があるから、こういうきっかけがなかったら、いつまでたっても素直になれなかったかもしれません。というか、携帯メールで告白されて逆夜這いって行動力ありすぎです。

 女子五人(秀吉含む)の写真でCクラス、Bクラス男子の協力を得た雄二たちは、明久をラスボス・鉄人の前に送るべく行動する。さらに明久の魂の訴えにAクラスの久保を含む男子全員が参戦する! そうか久保、とうとう目覚めてしまったのか。
 ──って明久よ。盗撮、盗聴犯を探し出すという目的のはずが、いつの間にか覗きが主目的になってしまっているぞ。

 明久が鉄人を倒したあとにとうとう現われた真のラスボス・美春。実は彼女が盗撮・盗聴犯で脅迫犯で尻に火傷のある人物だったわけですが、姿を現したことであっさりと捕まってしまう。本来ならここで矛をおさめるべきだったのですが、ここまで大事になってしまってはひけないよねー。というわけで、男子全員で風呂場を覗くことになり……
 いや、入っていたのが学園長先生なのは読めてたけどさ。主要女性キャラの中で唯一試召戦争に関わってこなかったし。
 というわけで、男子149名全員停学処分になったとさ。

 あと、ラストのCパート、美波が瑞希の前で明久にキスをする。これはやっぱり吹っ切れたのかな。

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2011年8月13日 (土)

バカとテストと召喚獣にっ! 第6問 「僕と本音と男の尊厳っ!」 (8/11)

 今回は前回のつづきで、女子風呂を覗くためにFクラスの男子と、さらにはD、Eクラスの男子とも共同戦線をはることになります。
 正直、事の原因は脅迫事件なんだから、教師に事情を話して捜査に協力してもらえばいいと思うのですが、そんな正道な解決方法に走らないあたりがFクラスを代表するバカである彼ららしいというか。

 今回は工藤(と土屋)の意外な特技が発覚。あらかじめ録音機で録っておいた音声をつなげることで、全く別の発言を捏造できるということ。このことから捏造音源(盗聴)の犯人ではないかと疑われますが、それでも明久に不審な盗聴器の存在を知らせるなど犯人とはいいがたい面も見受けられます。

 ギャグは冴えてるし、試召戦争も面白いとはおもうんだけど、どうにも瑞希や美波、翔子といった女性キャラの横暴さが目に付くのがいまいち乗り切れない。恋愛は男女が対等でないと成り立たない。自分の好きな相手が自分の望んだとおりにならないとすぐ暴力に訴えるようでは、相手を一人前の人格と認めていないことになります。

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2011年8月 6日 (土)

バカとテストと召喚獣にっ! 第5問 「僕と本音と男の尊厳っ!」 (8/4)

 明久には脅迫状がとどき、雄二は翔子に音声を偽装されるという事件が発生。名探偵ムッツリーニこと土屋の調査によれば、犯人は尻に火傷のあとがある女生徒らしいが。
 というか、盗聴装置を発見していきなり明久たち3人(秀吉除く)が容疑者扱いだなんて、この世界の女生徒は横暴なのが多すぎる。美波も電車の占いで意図した結果が出なかったからといっていきなり怒り出す理不尽さだし。

 話は強化合宿一日目と絡めての話でしたが、正直偽装盗撮犯の調査だけなら強化合宿関係ないじゃんという印象でしたね。合宿で女湯の覗きなんて定番ネタですし、今回はそこに犯人の証拠(尻に火傷の跡)を見つけるという大義名分があるわけですから。しかし、いくら自業自得とはいえ、この世界の男子の扱いのぞんざいさには涙がちょちょぎれるわ。

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バカとテストと召喚獣にっ! 第4問 「僕と本音と男の尊厳っ!」 (7/28)

 申し訳ありません。先週の感想をアップするのを忘れてました。

 今回もAパートとBパートで別の話を書いてました。なんかもう最初から最後までバカバカしいのが「バカテスト」らしくて面白かったです。

 Aパートは賭けダウトをやっていたFクラス男子4人組が、いきなり女装させられそうになる話。何を言ってるのか分からないが、恐ろしいものの片鱗を見せられたような感じだ。
 1つだけ分かるのは、瑞希ちゃんにお酒は禁物ということですね。ウィスキーボンボンだけでここまで暴走できるのは末恐ろしい。そして明久や雄二に女装させようとする瑞希と翔子の嗜好は、もしかして第2話の影響か?

 Bパートは新召喚獣のテストにFクラスのみんなが巻き込まれる話。しかしその召喚獣は、召喚者の本音をばらすものだった。
 というわけで、秀吉が既に他校の男子に3人も告白されていることや、美波が本当は明久に懐いていることや、土屋(ムッツリーニ)がキュロットをスカートと認めてないことなどが暴露されてしまったわけですが……瑞希よ、「格差問題」と読ませて「サモン」と召喚させるのはずるいと思うぞ。いくらこの世界にはまともな精神を持った登場人物は存在しないとはいえ、正ヒロインなのに手段を選ばなくなりましたねー。しかし、分かったのは明久は恋愛問題には疎いという事実だけだったと。

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