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2011年7月

2011年7月24日 (日)

第21回2011年夏調査

最近はアニメ以外の楽しみを見つけたため、以前ほどアニメに時間を割けなくなりましたが、それでも面白い作品をみつけたときは良かったと素直に思います。
遅れましたが、アニメ調査です。

01,X-MEN,x
02,変ゼミ,x
03,GOSICK,x
04,もしドラ,B
05,フジログ,x
06,昭和物語,x
07,DOG DAYS,x
08,そふてにっ,x
09,世界一初恋,x
10,Aチャンネル,x

11,緋弾のアリア,x
12,電波女と青春男,x
13,星空へ架かる橋,x
14,30歳の保健体育,x
15,イナズマイレブン,x
16,俺たちに翼はない,x
17,アスタロッテのおもちゃ!,x
18,殿といっしょ 眼帯の野望,x
19,聖痕のクェイサーII (2期),x
20,戦国乙女 桃色パラドックス,B

21,デッドマン・ワンダーランド,x
22,神のみぞ知るセカイII (2期),A
23,よんでますよ、アザゼルさん。,x
24,Dororonえん魔くん メ~ラめら,x
25,まりあほりっく あらいぶ (2期),A
26,ファイアボール チャーミング (2期),x
27,あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。,x
28,[ C ] The Money of Soul and Possibility Control,x
29,Starry☆Sky (ネット配信),x
30,俺の妹がこんなに可愛いわけがない TRUE ROUTE (ネット配信12-15話),x

31,俺の妹がこんなに可愛いわけがない (全16話),x

以下、寸評です。

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バカとテストと召喚獣にっ! 第3問 「僕とあの娘とぬいぐるみっ!」 (7/21)

 今回はAパートとBパートで別の話を書いてました。

 Aパートは優子と秀吉が入れ替わるお話。学園代表としてプロモーションビデオにでることになった優子だが、彼女は音楽だけは壊滅的な音痴。そこで秀吉と入れ替わることにしたわけですが……
 普段は何でもできる真面目な優等生を演じている優子ですが、家での実態はBL本が大好きな腐女子だったようです。それを知っている秀吉が演じていることで……優子は同性愛でショタコンでパンツはいていないというキャラ付けになってしまった。一方優子は、秀吉の姿のまま明久と絡んだことで秀吉の胸が育ってきているという噂が……秀吉はともかく、優子はあの大根な演技でよく入れ替わってるとばれなかったな。
 でも一番悪いのは、秀吉の姉というだけで、優子の音楽の実力も把握せずに安直に頼んだ教師陣だと思う。

 後半Bパートは、1年前の出来事。曇りガラスのような枠が挟まっているのは回想シーンということでしょう。この話をみて久々に思い出したのですが、そういえばこの話は明久が2年生だったんだなーって。
 明久が(美波の妹の)葉月のために、自分の私物を売り払ってぬいぐるみを買ってあげる話。これだけだといい話だなーで終わってしまうのだが、この時点で明久は葉月が美波の妹であることを知らなかった上に、売り払った私物が西村先生に没収されたもののうえ、西村先生の私物である古本まで売り払っていたことが発覚。この一件において明久が「観察処分者」になってしまったという。葉月が明久の婚約者というネタは、ここからきているのですか。
 その姿を見ていた瑞希のことはまあ良いとして、なぜ美波が明久のことを気になっているのかはわかりません。

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2011年7月16日 (土)

バカとテストと召喚獣にっ! 第2問 「僕と浴衣とお祭り騒ぎっ!」 (7/14)

 いきなり、明久と雄二が臨死体験していたと思ったら、前回ナンパしていたことのお仕置きだったというお話。しかも二人によれば、女性陣が個の程度(臨死体験)で収めてくれるとは思えないとのこと。いつから日本は、そんな暴力(女子限定)が許される世界になったんだと重いながらも突っ込んでしまった。

 そしてお祭り、みんなの浴衣姿を楽しみつつ、一向におしおきの様子が見えない女性陣に「お祭りなんだから楽しまなくちゃいけないよね」といって気を許しかけた明久。ミス納涼コンテストにみんなしてでないと何気なく提案したら、みんなして出ることになってしまった。……おそろしい、この世界の女どもはこんなに嫉妬深いのがデフォルトなのか?
 そしてなぜかムッツリーニと秀吉も含めて4人ででることになったが、わざと予選落ちして恥を最小限に抑える作戦にでる。しかし、小声でしゃべったのが逆におしとやかな女性に見えた明久、自分の趣味の衣装を聞かれて思わず熱くなるムッツリーニ、そして大柄の女が好きな審査委員に目を付けられた雄二とまあことごとく自滅していく男性陣。まあ、この審査委員のようにこの世界の男性陣もおかしな人間だらけのようです。

 最後は瑞希の殺人料理ネタで締めでした。

 さて、新シリーズ最初のエピソードとしては海水浴のイベントもいいものですが、これではただのキャラクターものという印象が強い。やはりこの作品のウリは試験召喚戦争ですので、そのエピソードもどんどん見てみたいものです。

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2011年7月 9日 (土)

バカとテストと召喚獣にっ! 第1問 「僕とみんなと海水浴っ!」 (7/7)

 「バカとテストと召喚獣」の第2期シリーズです。
 前作でも後半に登場したイタい姉、吉井玲さんがいきなりの登場。海水浴につれていく友人に、女の子が混じっているというだけで明久が身の危険を感じるほどの危ないお姉さんでした。
 登場キャラは明久と姉の玲の他に、雄二、秀吉、ムッツリーニ、瑞希、美波、翔子、愛子の9人でした。胴回りが増量した瑞希に胸から痩せた美波、その二人がうらやむほどのプロポーションを誇る玲とガールズトークがかしましい。その一方で、男性陣はムッツリーニが何秒鼻血を我慢できるかとか、秀吉が相変わらず女の子と間違われるとか、お約束を繰り返しておりますね。

 後半はナンパされたと訴えてもピンとこない明久(と雄二)に、瑞希や美波たちがやきもちを焼かせようといろいろ脚色する。──が、本気でバカな明久にはそういう微妙な女心は分からないんですよね。しまいに明久(と雄二)にはナンパは無理だという話に発展し、それに反発した明久たちがナンパをしようと努力するが……
 こういう意地の張り合いってどっちもどっちだと思うのですが、女の目から見たら微妙な女心に気づいてくれない男の方が悪く見えるんだろうなあ……と思いながらも、見当外れのナンパをしてしまう明久と雄二の姿がおかしかった。もともと明久は自分がもてるとは思っていないですし、雄二は翔子が自分に惚れているのは間違いだと思い込んでいる。どちらも恋愛には奥手かつ誠実なタイプですので、こんなちゃらけたナンパの真似なんかしても成功するはずないのですが、本人がそれ以上にバカすぎて笑ってしまった。
 そして最後は、翔子とムッツリーニの変装した姿にまどわされて捕縛されてしまうし。

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