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2011年7月24日 (日)

バカとテストと召喚獣にっ! 第3問 「僕とあの娘とぬいぐるみっ!」 (7/21)

 今回はAパートとBパートで別の話を書いてました。

 Aパートは優子と秀吉が入れ替わるお話。学園代表としてプロモーションビデオにでることになった優子だが、彼女は音楽だけは壊滅的な音痴。そこで秀吉と入れ替わることにしたわけですが……
 普段は何でもできる真面目な優等生を演じている優子ですが、家での実態はBL本が大好きな腐女子だったようです。それを知っている秀吉が演じていることで……優子は同性愛でショタコンでパンツはいていないというキャラ付けになってしまった。一方優子は、秀吉の姿のまま明久と絡んだことで秀吉の胸が育ってきているという噂が……秀吉はともかく、優子はあの大根な演技でよく入れ替わってるとばれなかったな。
 でも一番悪いのは、秀吉の姉というだけで、優子の音楽の実力も把握せずに安直に頼んだ教師陣だと思う。

 後半Bパートは、1年前の出来事。曇りガラスのような枠が挟まっているのは回想シーンということでしょう。この話をみて久々に思い出したのですが、そういえばこの話は明久が2年生だったんだなーって。
 明久が(美波の妹の)葉月のために、自分の私物を売り払ってぬいぐるみを買ってあげる話。これだけだといい話だなーで終わってしまうのだが、この時点で明久は葉月が美波の妹であることを知らなかった上に、売り払った私物が西村先生に没収されたもののうえ、西村先生の私物である古本まで売り払っていたことが発覚。この一件において明久が「観察処分者」になってしまったという。葉月が明久の婚約者というネタは、ここからきているのですか。
 その姿を見ていた瑞希のことはまあ良いとして、なぜ美波が明久のことを気になっているのかはわかりません。

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