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2011年4月29日 (金)

もしドラ 第4話 「みなみはイノベーションに取り組んだ」 (04/28)

 西東京大会ベスト4を相手の練習試合に2対3と奮戦した程高野球部。しかしみなみは、今の野球部に限界を感じていた。──ということで、今回のテーマは「イノベーション」でした。
 前回の最後で陸上部やら家庭科部やら柔道部やらのマネジメントをすることになったみなみ。そのつながりを利用して、家庭科部でお食事会を、柔道部からは(投手に必要な)下半身の鍛え方を、陸上部からは短距離走に必要な走り方を、そして吹奏楽部からは応援を要請しました。柔道部や陸上部はともかく、家庭科部のはご褒美みたいなものですよね。あとどんな些細な練習試合でも、応援があるのとないのとでは気合の入り方が違いますし。
 話が前後しますが、補欠メンバーの二階が自分の野球の才に見切りを付けて、後悔したくないからとマネージャーに転身する。そういえばもともと、二階は将来企業経営者になるためのキャリアとして野球部に入ったのですね。マネージャーがマネジメントをするというのを笑いながらも受け入れてくれたのも二階だったし。そして今回の部活交流も、二階が中心になって仕組んだものですよね。野球部が中心となって学園それ自体が1つのまとまりになってきました。

 野球部の改革に必要なのはイノベーション。今の程校野球部に必要なのは、既存の高校野球部を陳腐化させるような新しい改革が必要だという話になります。そこで尋ねられた加地監督が例に挙げたのが、池田高校の蔦文也監督と、取手二高の木内幸男監督。蔦文也監督はそれまでの守りの野球を捨て、どんどん点をとりに行く攻めの野球を実現した。木内幸男監督はスパルタ式の野球を止めて、のびのび野球で全国制覇を成し遂げた。その話を聞いたときにみなみは、加地監督に3人目になりませんかと提案する。そこで加地監督が提案したのが、「ノーバント・ノーボール作戦」でした。
 理屈屋の加地監督が日ごろから考えていた全く新しい作戦とのことですが、これっていったいどういうことなのでしょうか。

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