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2011年4月 3日 (日)

バクマン。 第25話<最終回> 「ありとなし」 (04/03)

 「疑探偵TRAP」の連載をかけて、連載会議に挑む。待つことしかできないまま、時間だけが過ぎていき・・・

 「あり」と「なし」の説明が、原作とちょっと違ってましたね。原作では「あり」は新連載と練り直しに分けられ、「なし」が読みきりとボツでしたが、アニメでは「あり」がそのまま連載、「なし」が練り直し、読みきり、ボツになってます。まあアニメの説明の方がすっきりしていいですけどね。
 あと、気になった点が1つ。原作では中野班に属していた雄二郎が、アニメでは吉田班に属しているように見受けられました。「KIYOSHI騎士」の説明をしているのが、中野から吉田に変わってます。この変更はどういう意図があるのか?
 それと吉田が平丸に期待する理由が、アニメで説明されていましたね。平丸は漫画に執着がないから、ダメならあっさりやめてしまうと。平丸のような才能のある人間が漫画を描かないのは罪だとまでいいきる吉田は、やはりかれの編集者としての責任感なのでしょう。

 見吉が空気読めない痛い子になってますが、その気持ちは分かります。だからといって5分おきに電話かけるのはやりすぎですが。
 あと、原作にあった亜豆の事務所との衝突のエピソードはばっさり削られましたね。シリーズの終了にそういう問題をおこすのもよくないですし、「亜豆は顔で選ばれた」という原作のエピソードも削られていますので、最後を締めくくるにはいい感じになったとおもいます。
 そしてラスト。新担当の港浦の登場で、次回に続くという引きですか。第2期がなかったらなんですかこれはとなってましたね。

 半年間、ありがとうございました。

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