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2011年2月19日 (土)

バクマン。 第20話 「協力と条件」 (02/20)

 服部に黙って半年で10本のネーム(実際には8本)を描くことにしたサイコーとシュージン。しかし服部は服部で、シュージンに段ボール箱6箱分の探偵ものの作品を押し付けていた。その作品を鑑賞するだけの時間がどうしても必要だということで、見吉が協力を申し出る。シュージンの代わりに作品を視聴して、要点をまとめると。

 ほとんどシュージンに通い妻状態な見吉をみて、同級生の女子が付き合ってるのかと聞くと、「結婚することになってるらしいよ」
 サイコーに本当かどうか尋ねてみると「俺にもフィアンセいるし」
 高校で将来の結婚相手が決まっているって、当たり前じゃないぞ。女子生徒が引いてしまうのも無理はない。

 二人がコンビ復活したことを知らず、二人にだまされているときのりんごを持って「計画通り」と嘯いている服部は、もろ「デスノート」の夜神月(ライト)のパロディですね。でもりんごが好きなのは死神のリュークの方です。あと何気に「透明探偵スケルトン」のネームが。
 半年後、いきなり連載ネーム8本を持ち込まれて黙り込んでしまった服部。ここでさりげなく「コンビ復活できたのは服部さんのおかげです」とフォロー入れてるのは原作には無い好演出だと思いました。
 ネームに感心した服部が高校に通いながらの連載に向けての条件として「金未来杯」で成績を残すことと2週に1本の原稿アップを要求します。それに応えて本当に実行する二人。そして金未来杯にエントリーが決まる!

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