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2010年11月14日 (日)

バクマン。 第7話 「涙と涙」 (11/13)

 今回は、ほとんどサイコーと亜豆の恋愛話。漫画家マンガとして知られている「バクマン。」ですが、そういえば青春恋愛マンガでもあったんだなーと見直させられるお話ですね。

 夢が叶うまで会わない。といいながら隣どうしの席になってしまったサイコーと亜豆が、ノートに書いた筆談で話を進める。授業中に何やってんだという野暮なことは言ってはいけませんね。
 別の中学生カップルの修羅場を見て不安になったサイコー。別々の高校に通うことになる自分たちの境遇に重ねてしまったわけで。「どうしても夢が叶ってから」と書いてしまい、亜豆を泣かしてしまう。その台詞をサイコーは、自分から約束を破るようなことを言ったのだからと「今度一緒にいるのは漫画家になってから」と書いて今度はうれし涙を流させてしまう。いやー、波長ぴったりと言いながら近すぎて混線しているというところに笑ってしまった。

 あと、サイコーの中学卒業するまでに亜豆の笑顔が見たいというわがままを聞いたシュージンが、それまでたしなめてた九月度月例賞の投稿に賛成するくだりもいいですね。お前らどんだけ仲いいんだよと。

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