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2010年10月31日 (日)

バクマン。 第4話 「夏とネーム」 (10/30)

 サイコーとシュージンが、集英社ならぬ遊栄社へ持ち込む原稿を描きあげることになる。

 前半は、その場の勢いで見吉香耶にフラグを立ててしまうシュージン。亜豆美保の親友にして空手や合気道有段者の猛者だったりしますが、実は作中で一番普通の感性をもった女の子ですね。
 「見吉と話したかったから」と、ただこの一言だけでフラグを立ててしまうとは、シュージンもなかなかやるなー(棒)

 シュージンの書いた「二つの地球」。原作ではこれは「Wアース二つの地球」というシャレた仮題だったんですよね。コピーの地球と真実の地球の人間が戦うという。その設定でどうやってストーリーを展開したのか推測は難しいが、シュージンは設定で話を進めることが得意ですので。なかなか器用な展開をしていったのでしょう。
 仕事場に泊り込みでネームを作るシュージンと、作画の練習をするサイコー。はじめてネームを作ったシュージンとマンガの絵になっていないサイコーではダメな原稿が出来上がるはずですが、夏休みをつぶして根性でマンガを書き上げましたね。
 あと、ドラゴンボールのヒュージョンの物まねをやってるところは原作に無い展開で笑えました。こういうアニメでしかできないエピソードを挿入するのは良かったです。

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