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2010年9月26日 (日)

あそびにいくヨ! 第12話 「みつけきにました」 (09/25)

 騎央をキャーティア母船に送り込むため、大勢の人間が楯になってがんばります。

 まず地上のNATO軍戦から。ロシア基地にNATO軍が演習名目とはいえやってきていいのかという疑問はありますが、キャーティアの技術によって殺さずに無力化していきます。ただこの待ち状態で、アオイと真奈美が痴話喧嘩をしてしまう。さらにエリスにも食って掛かるわけですが、こいつらキャーティア船の救出やそのためにアントニアのメイド隊が体を張ってがんばってるのに、痴話喧嘩してていいのかって突っ込んでしまった。こういうのは、世界の危機と個人の感情が同レベルの問題として扱われるのは、セカイ系なさ区品でよく見られますが、この作品もそういう側面があったのでしょうか。
 もっとも、エリスは3人で愛人になりましょうというが。どこの世界でも天然にはかなわない。

 宇宙でのドギーシュア戦。騎央の宇宙船には迎撃能力が無いため、エリスとアオイ、真奈美の3人が宇宙サーフィンで迎え撃ちます。宇宙で煙が出たり爆発音がしたりするのはお約束。その前に、3人が一応のケリをつけるために騎央にキスしてしまいますね。

 そしてワープ後のキャーティア母船では、ドギーシュアのアシストロイドを排除して中央コントロール室に乗り込んだのは良かったけど、キャーティアじゃないから再起動の命令権が無いと拒絶される。ここでとった選択肢が、騎央の遺伝子をキャーティアのものにするという強引な力技。だったら騎央の受け継いだ艦長権限をだれか他のキャーティアに委任すればいいのではと突っ込んではいけないのだろうか?

 地球の那覇に激突しそうになったドギューシアの宇宙基地を軌道変更するために、アオイと真奈美が捨て身でがんばるが、その2人を助けたのがキャーティアになった騎央。その場の勢いでキャーティアになったものの、すぐには人間には戻れませんでしたか。
 というより、猫から進化した種族なのに遺伝子の違いが十万分の一というのが驚きですぜ。
 最後に、キャーティアから地球への贈り物が軌道エレベータとは、これって国際紛争の火種にならないか?

 というわけで3ヶ月間ありがとうございました。

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