« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月26日 (水)

けいおん!! #8 「進路!」 (05/25)

 高校三年の7月になっても、まだ進路を決めてなかった唯と律。進路調査票に書いた進路は……

 唯と和(のどか)の馴れ初めが語られましたが、原作でさらっと流された幼稚園の出会いが詳しく書かれましたね。唯は全然変わっていませんでした。唯に憑かれた和ちゃん、ご苦労様です。
 小学校の林間学校でレトルトではなくカレールーを持ってきたりという話ですが、私の小学校の頃は林間学校でカレールーからカレーを作りました。ちゃんとじゃがいもとか人参を切ったり……今の学校ではレトルトで済ませるんだ。その方がご飯炊くだけで住みますからね。
 家庭科のたこ焼きの授業でタコを持ってくるのを忘れたというのも唯ちゃんらしい。結論。唯に重要なものを任せてはダメですね、これは。

 話は変わって、澪と律の出会い話。小学校の時、今より恥ずかしがり屋だった澪に律が普段からちょっかいを出していた……この二人も変わらないなあ。
 そんな二人が仲良くなったのは、澪が全校生徒の前で作文を読み上げることになり、見かねた律が特訓を行ったことから。普段はしっかり者に見える澪を影で律が支えるという友人関係は、こうやってできたのか。
 でも、実は恥ずかしがり屋の澪に男前な言葉遣いを教えたのは律だったのか。友達の選択間違ったと思った澪は正しい。

 最後に、結局進路が決まらなかった唯ですが、これからどうなるんだろうか? 高三の7月って受験戦争の真っ只中だと思うんだけど、それって女子高には縁がないのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月19日 (水)

けいおん!! #7 「お茶会!」 (05/18)

 澪ちゃんファンクラブ(学内非公認サークル)のファンクラブのために、軽音楽部がお茶会を開くお話。
 回想シーンだけど、曽我部先輩登場。この先輩は和の前の生徒会長にして、秋山澪ファンクラブ会長でした。生徒会長が率先してストーカーに励むなど、何かと問題のある先輩でしたが、アニメでは未だに和が慕っているように、普段は才女だったんでしょうね。澪が普段は男前な態度の割にはメルヘンチックで繊細な性格しているというギャップが魅力でしたが、ファンの曽我部先輩もこういう二面性の持ち主だったらしい。

 で、ファンクラブ会長をしぶしぶ引き継いだ和が、軽音楽部に相談して秋山澪ファンクラブのためのお茶会を開く。唯に律がノリノリで紬や梓まで楽しむなか、当の澪だけが取り残されているようで。唯と律がショートコントをやった後に澪が入場して、とちったり噛んだりしたことがファンクラブのみんなにうけたりとか。そういえばファンクラブができたきっかけが、1年次の文化祭での澪のドジ(縞パン)だったからなあ。こういうドジっ子な部分も澪ちゃんのファンにはおいしいところか。
 でもみんなが頑張っている中、ファンのために自作の詩を作成するなど澪の真面目らしさがでていいな。……あのファンシーなセンスはファンクラブにも衝撃でしたか。

 ファンクラブのきっかけとなった曽我部先輩ですが、すでに大学生として成長した姿が書かれていました。原作ではちょっぴり迷惑な先輩という位置づけだったのに、アニメで掘り下げられて深みのあるキャラに成りましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2010年5月15日 (土)

魔法先生ネギま! もうひとつの世界 第3話 「新・師弟コンビ誕生」 (05/17)

 OVA第2期第3話の感想です。原作でいうところの22巻196時間目から202時間目ですね。
 もちろんこれだけの長さを収録する尺はないわけでずいぶんカットされています。というか、原作193時間目から195時間目の部分はほとんどカットされているので、夏美たち3人が債務奴隷とされた経緯は省略されているわけで、話が飛んでしましましたね。

 さて、今回は確かに原作に忠実な展開なのですが、これはまたずいぶんシャフト色を全面に出してきたなあという印象を受けました。
 もともとシャフトは色コマを使った特徴のあるカット切り替えをよく使いますし、実際戦闘シーンなんかで多用してきましたが、今回は前半カゲタロウのとの戦闘シーンで全くタッチを変えてしまうという演出を使ってきました。しかもそれは、アニメ第2期「ネギま!?」でも多用したゴシックホラー的な描画。これは、原作に忠実なアニメ化をするというOADシリーズコンセプトからするとギリギリのところですよね。

続きを読む "魔法先生ネギま! もうひとつの世界 第3話 「新・師弟コンビ誕生」 (05/17)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月13日 (木)

けいおん!! #6 「梅雨!」 (05/04)

 梅雨の季節に入り、憂鬱な唯たちです。特に唯は、ギー太を守って自分がずぶ濡れになってしまう。
 ずぶ濡れになった制服に代わり、部室でメイド服に着替える唯。手作りの部活用コスチュームということで、なんか自分で巻いた種が自分に襲いかかってきた感じですね、さわ子先生。
 そして、隣のクラスからジャージを借りてくる和ちゃん。本当になんてできた子なのかしらん。

 自分のギターにギー太と名前をつける唯は、澪のベースにもエリザベスという名前を(勝手に)つける。たしかにこれは唯のセンスですね。それを見た梓は自分のギター(ムスタング)にむったんという名前を。梓も毒されてきたなあ。
 そして雨で部室にギターを置いてきた唯ですが、家ではギターをいじれなくて落ち込んでしまう。本当に単純ですな。でもまさか真夜中にパジャマで二階から外出しようとするほど錯乱するとは……唯ならありうるか。
 そして翌日、ギー太を抱きしめて嬉しそうにする唯。それに釣られたのか、自分も学校においてきたベースにエリザベスと呼びかける澪でした。澪も毒されてきたなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 8日 (土)

けいおん!! #5 「お留守番!」 (05/04)

 GWから帰ってきましたので、さっそく視聴の感想を行きたいと思います。
 放送当初は違和感バリバリだった第2期のオープニングとエンディングですが、さすがに5回目となると慣れてきて、これはこれで良いのではないかと思うようになりました。

 今回は三年生四人組が修学旅行に行ったときに、梓たち二年生組が何をしていたかという話でした。唯の妹の憂が話の中心かと思ったのですが、やはりあずにゃんこと梓が中心になりました。
 軽音部が梓一人になったため、友達つながりで純のジャズ研究会にお邪魔して、その後輩にギターの指導をすることになります。ジャズ研の一年生たちも梓「先輩」には憧れているようで。
 と思ったけど、この学校には軽音部の他にジャズ研という良く似た活動をする部活があったのか。しかもギターやベースなど部室内に保管しているものを見ると、軽音学部より活動しているみたいだ。ジャズと軽音楽ってどれだけ違うんだと思ってググってみたけど、良く分からない。軽音楽の一ジャンルがジャズのように見うけられるが……?
 そういえば、梓は父親がジャズバンドを組んでいた影響でギターを習得していたという設定があったような。

 純の想像で、「今日は缶蹴りだー」と遊びまくる軽音部の想像が面白かった。確かにそこまでひどくはない、と言いたいが、中途半端に楽しんでる分だけタチが悪いわ。あとは梓の想像したしっかり者の唯先輩。あの太い眉はおかしかったなあ。まあ、唯も頭を打って記憶を失ったらしっかりするかもしれない。

 梓と純が憂の部屋にお泊り。3人で食べきれないほどの食事を用意してしまうのが世話好きの憂らしい。さらに部屋に泊まって遊び……純ちゃんってすぐ眠ってしまえるんだ。
 翌日は雨。退屈でつまんなさそうにしている憂たち。バッティングセンターで隣の野球少年のお父さんのアドバイスを盗み聞いただけでホームランを打ってしまう憂はやはり天才肌の人間なんでしょうか。そういえば唯が風邪で寝込んだときも、2~3時間練習しただけでギターを弾きこなしていましたし。

 そして、学校でトンちゃんの餌をあげて、その場で梓がギター、純がベース、憂がオルガンを使用しての即興のバンド。曲目は「むすんでひらいて」でしたが、これはもしかして、来年この3人が軽音部でバンドを組むことになるという伏線なのかもしれませんね。
 そして前回の道に迷った唯が梓に携帯で助けを求めるところがやってきたりとか。

 なかなか面白く、堪能させてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »