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2009年9月16日 (水)

ティアーズ・トゥ・ティアラ 第24話 「グラヴィタス」 (9/6)

 アルサルたちが死体の兵士やドルウクを倒したと思ったのもつかの間、グラヴィタスの魔力でさらに強くなって復活していく。アロウンとオガムは魔力の元凶であるグラヴィタスを破壊しようとするが、その手段に際して二人の間に意見の食い違いが生じる……

 グラヴィタスからの魔力があるかぎり死体の兵士やドルウクがいくらでも蘇ってくる以上、モルガンやアロウンたちが戦っているのは単なる足止めや時間稼ぎ以上の何者でもない。再生の大釜の破壊を賭けているエポナたちはまだ意味があるのですが、それも結局はグラヴィタスからの魔力で稼動している以上、本当の主戦場はグラヴィタスの破壊を行っているアロウンとオガムということになります。

 ところが、このグラヴィタスはアロウンやオガムでさえも最後の手段を用いない限り壊せない代物らしい。アロウンの場合は浄化の術“カンディド”を使うことだが、この術は前回使ったときにも(その後でアルサルに怪我を負わされたとはいえ)しばらく昏睡してしまうほど消耗が激しい。決戦を前においそれとは仕えません。
 そこでオガムは竜に変身して浄化の炎を使おうとしますが、この術もまた命を賭けるものだったようです。

 だが、結局オガムを救ってグラヴィタスを破壊させたのは、アロウンとアルサルの剣、エドラムとダーンウィンの共鳴でした。どうしてダーンウィンが共鳴したらグラヴィタスの力を抑えられるのかは知りませんが、その結果オガムの命も助かったのでよかったことにしておきましょう。
 あと、プリムラの台詞からこの世界の古い言葉にラテン語があると分かりましたが、これってやはりこの話が遠未来だということの明石でしょうか。

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