« ティアーズ・トゥ・ティアラ 第21話 「初源の歌」 (8/23) | トップページ | ティアーズ・トゥ・ティアラ 第22話 「ダーンウィン」 (8/30) »

2009年8月29日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第22話 「涼宮ハルヒの溜息Ⅲ」 (8/27)

 原作第2巻『涼宮ハルヒの溜息』、P111~P165のアニメ化です。55ページ区切り、第三弾!

 映画撮影にかこつけて、超監督涼宮ハルヒが主演女優朝比奈みくるに無理難題を申し付ける。ハルヒの傍若無人さとそのあおりを一身に受けるみくる、そんなハルヒの撮影方針にその他雑用係のキョンが反感を抱きます。
 もともと視聴者の感情移入の対象としては視点キャラであるキョンなのですが、今回のハルヒはいつも以上に傍若無人であることから「理解され難い」人物像となっており、その結果いつにも増して反感をいだきがちなイタいキャラになっているんですよね。
 まあウェイトレス姿で戦闘ヒロインをやれとか、街中をバニーガール姿で動き回れとか理不尽なことを言っていれば、みくるでなくてもうっつぷすわな。他にも神社の鳩をモデルガンで撃つとか、それを止めに来た神主さんまで銃で撃つとか。相当傍若無人なことをやってますし。

 それだけならまだしも、みくるの目から本当にレーザーが発射されるという不可解な現象が発生する。
 未来人とはいえ、みくる本人は何の特殊能力を持たない人間であり、なおかつ左目のカラーコンタクト(青)はただの装飾品。それなのに「目からビームくらい出しなさい」とハルヒが命じたことから本当に目からレーザーを出してしまった。ミクルビーム(粒子加速砲)なのにレーザー(凝集光)なのは、ハルヒ自身も両者の区別をつけていなかったということなのでしょう。

 前回からなんですが、エンディングのCVのキャラ表示がハルヒだけ左寄りになっており、キョンは右寄りに配置されていました。それはハルヒが今回の映画撮影で絶好調になっており、キョンが気分的に退きまくっていることの表れなのでしょうか。

|

« ティアーズ・トゥ・ティアラ 第21話 「初源の歌」 (8/23) | トップページ | ティアーズ・トゥ・ティアラ 第22話 「ダーンウィン」 (8/30) »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

涼宮ハルヒ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160180/46060465

この記事へのトラックバック一覧です: 涼宮ハルヒの憂鬱(新) 第22話 「涼宮ハルヒの溜息Ⅲ」 (8/27):

« ティアーズ・トゥ・ティアラ 第21話 「初源の歌」 (8/23) | トップページ | ティアーズ・トゥ・ティアラ 第22話 「ダーンウィン」 (8/30) »